土井利勝 | 徳川家康の隠し子とも噂される大物。秀忠・家光の二代にわたり大老として幕府絶対権力を確立

どい としかつ

地域関東
所属勢力・属性徳川家臣
大名家徳川
家紋丸に三ツ柏
主武器太刀・行政書状
衣装・甲冑高級具足
武将タイプ「幕閣の権力者」・大老

徳川家康の隠し子とも噂される大物。秀忠・家光の二代にわたり大老として幕府絶対権力を確立。「幕閣の権力者」・大老と評され、周囲からの信頼も厚かったと伝わる。

目次

幕府の大老・土井利勝

土井利勝(どい としかつ)は、江戸幕府の初期に、二代将軍・徳川秀忠、三代将軍・家光の二代にわたって幕政を主導した大物政治家です。徳川家康の落胤(隠し子)ではないかとも噂されるほど、家康の厚い信任を受けていました。

秀忠の側近として

土井利勝は、若い頃から徳川秀忠に近侍し、その最も信頼される側近となりました。秀忠が二代将軍となると、老中として幕政の中枢を担い、草創期の幕府の運営を支えます。

幕政の主導

土井利勝は、大名の改易や統制、諸制度の整備などを通じて、幕府の絶対的な権力を確立していきました。家光の代には大老にのぼり、名実ともに幕閣の頂点に立ちます。徳川の支配を盤石にした立役者の一人でした。

徳川支配の礎

土井利勝の生涯は、徳川秀忠・家光の二代にわたって幕政を主導し、江戸幕府の権力基盤を築いた、名宰相の姿を今に伝えています。家康の落胤という噂とともに、その存在感の大きさが後世に語り継がれています。

徳川家

主家

家臣団

井伊直孝 イラスト内藤家長 イラスト大久保忠世 イラスト大久保忠教 イラスト大久保忠隣 イラスト大久保長安 イラスト服部半蔵服部半蔵正就 イラスト本多忠政 イラスト板倉勝重 イラスト板倉重昌 イラスト榊原康勝 イラスト渡辺守綱石川数正 イラスト酒井家次 イラスト阿部正次 イラスト鳥居忠政 イラスト
  • URLをコピーしました!

ほかの武将も見る

目次