東海– category –
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吉良義安 | 今川に背いて駿河に幽閉された三河吉良氏の当主。高家吉良家・上野介へつながる家系の祖
吉良義安は三河吉良氏の当主で、吉良義昭の兄。西条・東条の両吉良家にかかわり、今川氏に背いて駿河に幽閉された。子の義定は家康に仕え、その家系は高家吉良家となって吉良上野介義央へつながった。生没年や晩年には諸説がある。 -
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今川氏真 | 国を失っても生き抜いた義元の子。和歌と蹴鞠に通じ、家康の庇護で江戸時代まで生きた
今川氏真は今川義元の子。桶狭間の戦いのあと家臣の離反が続き、永禄12年(1569年)に掛川城を家康に明け渡して戦国大名としての今川氏は滅んだ。その後は北条氏や家康を頼り、和歌や蹴鞠に通じた文化人として慶長19年(1614年)まで生きた。 -
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太原雪斎 | 今川義元を支えた「黒衣の宰相」。花倉の乱から三国同盟まで今川家の全盛を築いた禅僧
太原雪斎(崇孚)は臨済宗の僧で、今川義元の師であり側近。花倉の乱で義元を当主に立て、甲相駿三国同盟の成立などに力を尽くした。弘治元年(1555年)に亡くなった。 -
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吉良義定 | 家康のもとで三河吉良家を再興した当主。高家吉良家と上野介義央へつながる家の祖
吉良義定は、戦国時代に領地を失った三河吉良家を徳川家康のもとで旗本として再興した当主。子の義弥が高家となり、上野介義央へと続く家の祖となった。 -
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吉良義昭 | 桶狭間のあと家康と戦った三河吉良氏の当主。東条城を拠点に二度挑んで敗れた名門の意地
吉良義昭は三河吉良氏の当主。今川方として東条城を守り、桶狭間のあと独立した松平元康(徳川家康)と藤波畷の戦い・三河一向一揆で二度戦って敗れた。 -
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小栗忠政 | 「又一」の名を賜った一番槍の三河武士。家康の小姓から身を起こし、幕臣・小栗忠順の祖となった旗本
おぐり ただまさ 地域東海 所属勢力・属性徳川家臣・三河武士(旗本) 大名家徳川氏 主武器槍 衣装・甲冑実戦向きの具足 武将タイプ一番槍の猛将 小栗忠政とは 小栗忠政(おぐり ただまさ)とは、徳川家康に仕えた三河武士で、合戦のたびに一番槍を挙げた... -
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滝川一益 | 鉄砲の腕で信長に仕えた東国方面軍の司令官。上野一国を預かるも神流川に敗れ、蟹江城合戦で失脚した宿将
たきがわ かずます 地域東海・関東 所属勢力・属性織田氏 大名家滝川氏 家紋木瓜 主武器鉄砲・太刀 衣装・甲冑黒漆具足・緋の陣羽織 武将タイプ鉄砲・知謀・実務 大永五年(1525)生まれ。「幼年より鉄炮に長す」と伝わり、鉄砲の技量を買われて織田信長に... -
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豊臣秀次 | 三好信吉から関白へ。小牧・長久手の大敗をへて秀吉の後継となるも高野山で自刃した悲運の甥
とよとみ ひでつぐ 地域東海・近畿 所属勢力・属性豊臣氏 大名家豊臣 家紋五七桐 主武器太刀・采配 衣装・甲冑金襴具足・立烏帽子 武将タイプ悲運・文化 秀吉の姉・ともの長男。宮部氏、次いで三好康長の養子となり「三好信吉」と名乗った。小牧・長久手の... -
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織田信雄 | 信長の次男。凡将と評されながら兄弟で最も長く生き、改易されてなお大名家を後世に残した御曹司
おだ のぶかつ 地域東海所属勢力・属性織田氏大名家織田氏(北畠)家紋織田木瓜主武器太刀衣装・甲冑大将具足武将タイプ生き延びた御曹司 織田信雄(おだ のぶかつ)は、織田信長の次男である。後世では「父の才を継げなかった凡将」として語られることが... -
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織田信孝 | 信長の三男・神戸信孝。山崎の戦いで光秀を討つも、清洲会議で秀吉と対立し悲運の最期を遂げた御曹司
おだ のぶたか 地域東海所属勢力・属性織田氏大名家織田氏家紋織田木瓜主武器太刀衣装・甲冑大将具足武将タイプ悲運の御曹司 織田信孝(おだ のぶたか)は、織田信長の三男である。伊勢の名族・神戸氏を継いで神戸信孝とも名乗り、若くして一軍を託される... -
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鳥居忠広 | 三方ヶ原に散った三河の勇士
とりい ただひろ 地域東海 所属勢力・属性徳川家臣・三河武士 大名家徳川氏 家紋鳥居笹 主武器槍・刀 衣装・甲冑実戦向きの具足 武将タイプ剛勇の三河武士 鳥居忠広とは 鳥居忠広とは、徳川家康に仕えた三河武士で、三方ヶ原の戦いにおいて武田の大軍を相... -
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豊臣秀長 | 兄・秀吉を支え天下を陰で動かした「補佐役」の名将
とよとみ ひでなが 地域東海・近畿 所属勢力・属性豊臣氏 大名家豊臣 家紋五七桐 主武器采配 衣装・甲冑黒糸威具足 武将タイプ補佐・内政・軍略 豊臣秀長とは 豊臣秀長(とよとみ ひでなが)は、天下人・豊臣秀吉の弟であり、その天下取りを軍事・内政・外... -
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柴田勝家 | 「瓶割り柴田」と恐れられた織田家筆頭家老、賤ヶ岳に散った剛勇の宿将
しばた かついえ 地域北陸・東海 所属勢力・属性織田家臣 大名家柴田氏 家紋二つ雁金 主武器大槍・采配 衣装・甲冑黒糸威具足 武将タイプ「鬼柴田」・剛勇 柴田勝家とは 柴田勝家は、織田信長のもとで筆頭家老を務めた宿将である。「鬼柴田」「かかれ柴田... -
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前田利家 | 「槍の又左」と称され加賀百万石の礎を築いた豊臣五大老の一人
まえだ としいえ 地域東海・北陸 所属勢力・属性前田氏 大名家前田氏 家紋剣梅鉢 主武器大槍・太刀 衣装・甲冑金箔押具足 武将タイプ「槍の又左」・侠気 前田利家とは 前田利家(まえだ としいえ)は、尾張の小豪族の家に生まれ、織田信長・豊臣秀吉に仕え... -
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福島正則 | 賤ヶ岳七本槍の筆頭。関ヶ原では東軍の主力として岐阜城攻略などで激しい武功
ふくしま まさのり 地域東海・中国 所属勢力・属性賤ヶ岳七本槍 大名家賤ヶ岳七本槍 家紋丸に立ち沢瀉 主武器大槍 衣装・甲冑赤塗具足 武将タイプ勇猛・豪快 福島正則とは 福島正則は、賤ヶ岳七本槍の筆頭に数えられ、関ヶ原の戦いでは東軍の先鋒として最... -
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加藤嘉明 | 賤ヶ岳七本槍の一人。豊臣水軍の主力として活躍し関ヶ原では東軍に属した
かとう よしあき 地域東海・四国 所属勢力・属性賤ヶ岳七本槍 大名家賤ヶ岳七本槍 家紋丸に違い鷹の羽 主武器大槍・陣太刀 衣装・甲冑金箔押具足 武将タイプ沈着・勇猛 加藤嘉明とは 加藤嘉明は、賤ヶ岳七本槍の一人に数えられ、伊予松山と会津という二つ... -
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前田利益 | 前田慶次。前田家を飛び出し上杉景勝・直江兼続の戦友として長谷堂城の戦いで大暴れした傾奇者
まえだ とします 地域東海・東北 所属勢力・属性流浪・上杉系 大名家流浪 家紋丸に梅鉢 主武器大身槍・大太刀 衣装・甲冑奇抜な朱塗具足 武将タイプ天下の傾奇者・豪快 前田利益とはいかなる人物か 前田利益、すなわち世に前田慶次あるいは慶次郎の名で広... -
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下間頼旦 | 長島一向一揆の指揮官。織田信長軍の苛烈な囲い込み攻撃に対し、長島願証寺で最期まで抵抗し討死
しもつま らいたん 地域東海・近畿 所属勢力・属性本願寺家臣 大名家本願寺 家紋丸につるぎかたばみ 主武器大槍 衣装・甲冑僧威具足 武将タイプ勇猛・悲壮 長島一向一揆の指揮官。織田信長軍の苛烈な囲い込み攻撃に対し、長島願証寺で最期まで抵抗し討死。... -
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堀尾忠氏 | 堀尾吉晴の次男。関ヶ原の戦いで家康の絶賛を受ける功を挙げるも、松江城の完成を見ずに若くして急死
ほりお ただうじ 地域東海・中国 所属勢力・属性堀尾氏 大名家堀尾氏 家紋分銅 主武器太刀 衣装・甲冑金箔押具足 武将タイプ英才・薄命 堀尾吉晴の次男。関ヶ原の戦いで家康の絶賛を受ける功を挙げるも、松江城の完成を見ずに若くして急死。 堀尾吉晴の次... -
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堀尾吉晴 | 豊臣三中老の一人。温厚な人柄で争いの仲裁に努め松江城および松江藩の基礎を築く
ほりお よしはる 地域東海・中国 所属勢力・属性豊臣・徳川系 大名家豊臣 家紋分銅 主武器太刀・采配 衣装・甲冑重臣具足 武将タイプ「仏の吉晴」・温厚実直 豊臣三中老の一人。温厚な人柄で争いの仲裁に努め松江城および松江藩の基礎を築く。 3行でわかる... -
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古田重然 | 千利休の弟子で織部好みを創始した大名茶人。大坂の陣において豊臣方との内通を疑われ切腹
ふるた しげなり 地域東海・近畿 所属勢力・属性豊臣・徳川系 大名家豊臣 家紋丸に三ツ引き 主武器茶器・陣太刀 衣装・甲冑数寄者衣装・具足 武将タイプ「古田織部」・数寄者 千利休の弟子で「織部好み」を創始した大名茶人。大坂の陣において豊臣方との内... -
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田中吉政 | 関ヶ原の戦いで石田三成を捕縛した大功で筑後柳川32万石を得た名将。治水や城下町整備にも長ける
たなか よしまさ 地域東海・九州 所属勢力・属性豊臣・徳川系 大名家豊臣 家紋九曜 主武器陣太刀・采配 衣装・甲冑朱漆塗具足 武将タイプ老練・治聖 関ヶ原の戦いで石田三成を捕縛した大功で筑後柳川32万石を得た名将。治水や城下町整備にも長ける。 石田... -
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蜂須賀正勝 | 川野の土豪から秀吉の側近へ。墨俣一夜城建設などで活躍した豊臣家創業の功臣
はちすか まさかつ 地域東海・近畿 所属勢力・属性豊臣家臣 大名家豊臣 家紋丸に抱き三つ柏 主武器太刀・采配 衣装・甲冑塗具足 武将タイプ「蜂須賀小六」・頼れる親分 戦国を支えた最古参の腹心・蜂須賀正勝とは 蜂須賀正勝は、豊臣秀吉が木下藤吉郎と名... -
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竹中半兵衛 | 通称竹中半兵衛。稲葉山城を僅か数人で奪取。官兵衛とともに秀吉の二兵衛と称された天才
たけなか はんべえ 地域東海・近畿 所属勢力・属性豊臣家臣 大名家豊臣 家紋九曜 主武器陣太刀・軍配 衣装・甲冑軽捷具足 武将タイプ天才軍師・薄命 竹中半兵衛という武将 竹中半兵衛(重治)は、戦国時代の美濃に生まれ、はじめ主家である斎藤氏に、のち... -
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加藤光泰 | 秀吉の古参家臣。賤ヶ岳や小田原征伐で活躍し甲斐国24万石を領するが、文禄の役の陣中で病死
かとう みつやす 地域東海・甲信越 所属勢力・属性豊臣家臣 大名家豊臣 家紋丸に立ち沢瀉 主武器太刀・采配 衣装・甲冑重臣具足 武将タイプ武功・忠義 秀吉の古参家臣。賤ヶ岳や小田原征伐で活躍し甲斐国24万石を領するが、文禄の役の陣中で病死。 秀吉の... -
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生駒親正 | 讃岐を与えられ高松城を築いた秀吉の古参武将
生駒親正(1526〜1603)は美濃出身の武将。織田信長・豊臣秀吉に仕え、天正15年(1587)に讃岐国を与えられて高松城を築いた。関ヶ原では西軍に属したが、長男一正が東軍に加わったため、生駒家は讃岐の領有を認められた。 -
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蜂須賀家政 | 蜂須賀小六の長男。阿波徳島藩の基礎を築き関ヶ原では巧みな処世術で家を守り抜いた
はちすか いえまさ 地域東海・四国 所属勢力・属性蜂須賀氏 大名家蜂須賀氏 家紋丸に抱き三つ柏 主武器太刀・采配 衣装・甲冑塗具足 武将タイプ堅実・智謀 蜂須賀小六の長男。阿波徳島藩の基礎を築き関ヶ原では巧みな処世術で家を守り抜いた。 阿波徳島藩...
