青山忠成 | 徳川家康の側近。江戸町奉行や徳川秀忠の補佐役を務め、初期の江戸市街の整備と行政基盤を強固にした

あおやま ただなり

地域関東
所属勢力・属性徳川家臣
大名家徳川
家紋丸に坂の字
主武器太刀・行政書状
衣装・甲冑重臣具足
武将タイプ町奉行・誠実

徳川家康の側近。江戸町奉行や徳川秀忠の補佐役を務め、初期の江戸市街の整備と行政基盤を強固にした。

目次

家康の側近・青山忠成

青山忠成(あおやま ただなり)は、三河以来の徳川譜代の武将で、徳川家康の側近として重用された人物です。江戸町奉行や二代将軍・徳川秀忠の補佐役を務め、草創期の江戸のまちづくりと行政の基盤を固めました。

家康の信任

青山忠成は、若い頃から家康に近侍し、その厚い信任を得ました。家康が関東に移り、江戸を本拠と定めると、青山忠成は新たな都市・江戸の整備という重要な仕事に携わることになります。

江戸町奉行として

青山忠成は、江戸町奉行を務め、まだ発展途上であった江戸のまちの整備や行政を担いました。都市の区画や治安、民政の仕組みづくりなど、後の大都市・江戸の礎を築く働きでした。江戸の青山という地名は、青山氏の屋敷に由来すると伝えられます。

秀忠の補佐

家康が将軍職を秀忠に譲ると、青山忠成は秀忠の補佐役としても仕えました。二代にわたって徳川家を支えた譜代の重臣だったのです。青山忠成の生涯は、家康の側近として江戸町奉行を務め、草創期の江戸の行政基盤を築いた、その姿を今に伝えています。

徳川家

主家

家臣団

井伊直孝 イラスト内藤家長 イラスト大久保忠世 イラスト大久保忠教 イラスト大久保忠隣 イラスト大久保長安 イラスト服部半蔵服部半蔵正就 イラスト本多忠政 イラスト板倉勝重 イラスト板倉重昌 イラスト榊原康勝 イラスト渡辺守綱石川数正 イラスト酒井家次 イラスト阿部正次 イラスト鳥居忠政 イラスト
  • URLをコピーしました!

ほかの武将も見る

目次