鬼庭綱元 | 鬼庭良直の子(茂庭綱元)。伊達政宗の奉行格として豊臣・徳川との外交や仙台藩の内政を半世紀にわたり指揮

おににわ つなもと

地域東北
所属勢力・属性伊達家臣
大名家伊達氏
家紋丸に三ツ引き
主武器太刀・行政書状
衣装・甲冑黒漆塗具足
武将タイプ「茂庭綱元」・名家老

鬼庭良直の子(茂庭綱元)。伊達政宗の奉行格として豊臣・徳川との外交や仙台藩の内政を半世紀にわたり指揮。伊達氏に仕え、東北方面を主な活動の舞台とした。太刀・行政書状を得意とし、戦場では常にその力を頼りにされた。「茂庭綱元」・名家老という評が伝わり、同時代の武将たちの中でも印象的な存在であった。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次