むなかた うじさだ
| 地域 | 九州 |
|---|---|
| 所属勢力・属性 | 宗像氏 |
| 大名家 | 宗像氏 |
| 家紋 | 丸に三ツ柏 |
| 主武器 | 太刀・神剣 |
| 衣装・甲冑 | 豪華具足 |
| 武将タイプ | 宗像大社大宮司・武将 |
宗像大社の第79代大宮司兼領主。大友宗麟の侵攻に対し立花道雪らと激闘を繰り広げ宗像の独立を守る。
目次
宗像大社の大宮司・宗像氏貞
宗像氏貞(むなかた うじさだ)は、筑前国(現在の福岡県)の宗像大社の第七十九代大宮司であり、宗像地方の領主でもありました。大友宗麟の侵攻に対し、立花道雪らと激闘を繰り広げ、宗像の独立を守り抜きました。
宗像大社と領主
宗像氏は、海の守り神として名高い宗像大社の大宮司を代々務めるとともに、その周辺を治める在地領主でもありました。宗像氏貞は、宗教的権威と領主としての力を併せ持つ、特異な立場にありました。
大友氏との抗争
戦国期の筑前は、豊後の大名・大友宗麟の勢力下に置かれつつありました。宗像氏貞は、この大友氏の圧力に抵抗し、宗像の独立を保とうと苦闘します。
立花道雪との激闘
宗像氏貞は、大友方の名将・立花道雪らの軍勢と、幾度も激しい戦いを繰り広げました。大友の大軍を相手に、宗像氏貞は巧みに戦い、また時に毛利氏とも結んで、宗像の地を守り抜きます。宗像氏貞の生涯は、宗像大社の大宮司にして領主として、大友の侵攻に抗し宗像の独立を守った、その気概を今に伝えています。






















