ほうじょう うじなお
| 地域 | 関東 |
|---|---|
| 所属勢力・属性 | 後北条氏第5代 |
| 大名家 | 北条 |
| 家紋 | 三つ鱗 |
| 主武器 | 太刀 |
| 衣装・甲冑 | 当世具足 |
| 武将タイプ | 最後の当主・開城 |
北条氏直は後北条氏第5代にして最後の当主で、北条氏政の子として生まれた。徳川家康の娘・督姫を正室に迎え、家康との結びつきを強めながら、父の後見のもとで後北条氏の当主としての地位を担った。関東を拠点に北条に名を連ね、その一員として重んじられた。得意とした太刀を手に、数々の戦場で武功を重ねたと伝わる。「最後の当主・開城」な人柄で知られ、周囲からの信頼も厚かったと伝わる。

