白河義親 | 結城義親とも称する白河結城氏第12代。佐竹・伊達・蘆名らの間で領国維持を図ったが、豊臣政権の奥州仕置で所領を失った

しらかわ よしちか

地域東北
所属勢力・属性白河結城氏第12代
大名家白河結城氏
家紋右三つ巴
主武器太刀・書状
衣装・甲冑陸奥国人領主具足
武将タイプ外交・苦闘

結城義親とも称する白河結城氏第12代。佐竹・伊達・蘆名らの間で領国維持を図ったが、豊臣政権の奥州仕置で所領を失った。白河結城氏のもとで、東北を中心に勢力を築いた。太刀・書状を振るう姿は、味方にも敵にも強い印象を残したという。その人物像は「外交・苦闘」と評され、家中でも独特の存在感を放った。

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