東海– category –
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福島高晴 | 福島正則の弟。関ヶ原の戦いでは東軍に属して伊勢長島城を防衛。のち大坂の陣での内通を疑われ改易
ふくしま たかはる 地域東海・近畿 所属勢力・属性福島氏 大名家福島氏 家紋丸に立ち沢瀉 主武器太刀 衣装・甲冑塗具足 武将タイプ堅実・苦難 福島正則の弟。関ヶ原の戦いでは東軍に属して伊勢長島城を防衛。のち大坂の陣での内通を疑われ改易。 福島正則... -
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松平忠輝 | 徳川家康の六男(伊達政宗の義理の息子)。海外貿易や剣術に興じる破天荒な性格から、後に家康・秀忠により改易・配流
まつだいら ただてる 地域東海・甲信越 所属勢力・属性徳川氏 大名家徳川氏 家紋徳川葵 主武器太刀・南蛮剣 衣装・甲冑豪華南蛮具足 武将タイプ奔放・改易 徳川家康の六男(伊達政宗の義理の息子)。海外貿易や剣術に興じる破天荒な性格から、後に家康・秀... -
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徳川家康 | 三河の小大名から天下人へ上り詰め江戸幕府260年の礎を築いた狸親父と称される名将
とくがわ いえやす 地域東海・関東 所属勢力・属性徳川氏 大名家徳川氏 家紋徳川葵 主武器太刀・采配 衣装・甲冑金陀美具足 武将タイプ深謀遠慮 徳川家康とは 徳川家康(とくがわ いえやす)は、戦国の争乱に終止符を打ち、二百六十年余りにわたる泰平の世... -
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松平家忠 | 深溝松平家当主。戦国時代の貴重な一次資料『家忠日記』の著者。伏見城の戦いで鳥居元忠らとともに戦死
まつだいら いえただ 地域東海・近畿 所属勢力・属性徳川氏 大名家徳川氏 家紋徳川葵 主武器太刀・日記 衣装・甲冑実戦具足 武将タイプ「家忠日記」・堅実 深溝松平家当主。戦国時代の貴重な一次資料『家忠日記』の著者。伏見城の戦いで鳥居元忠らとともに... -
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藤堂高虎 | 主君を何度も変えながら築城の才能と圧倒的武勇で大名へ上り詰め、伊勢津藩22万石の祖となった名将
とうどう たかとら 地域近畿・東海 所属勢力・属性徳川系 大名家徳川系 家紋藤巴 主武器大槍・陣太刀 衣装・甲冑黒漆塗具足 武将タイプ築城名人・処世 藤堂高虎とは 藤堂高虎は、近江の土豪の子から伊勢津三十二万石の大名にまで昇りつめた武将である。生... -
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ヤン・ヨーステン | アダムズとともにリーフデ号で来日。家康の朱印船貿易の顧問となり、江戸の八重洲の地名の由来となる
やん よーすてん 地域関東・東海 所属勢力・属性徳川家臣 大名家徳川 家紋徳川葵 主武器航海儀・書状 衣装・甲冑西洋衣裳 武将タイプ異国・商人 アダムズとともにリーフデ号で来日。家康の朱印船貿易の顧問となり、江戸の「八重洲」の地名の由来となる。 ... -
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水野勝成 | 家康の従兄弟。若き日は全国を放浪して数々の合戦で圧倒的個人の武功を挙げ、後に福山藩主となる
みずの かつなり 地域東海・中国 所属勢力・属性徳川・水野氏 大名家徳川 家紋丸に立ち沢瀉 主武器大槍・大太刀 衣装・甲冑朱塗具足 武将タイプ「鬼日向」・放浪の猛将 家康の従兄弟。若き日は全国を放浪して数々の合戦で圧倒的個人の武功を挙げ、後に福山... -
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三浦按針 | 本名ウィリアム・アダムズ。日本に漂着後、徳川家康の外交顧問・旗本となり造船や南蛮貿易で活躍
みうら あんじん 地域関東・東海 所属勢力・属性徳川家臣 大名家徳川 家紋徳川葵 主武器航海儀・太刀 衣装・甲冑西洋革胴・和洋折衷 武将タイプ異国・聡明 本名ウィリアム・アダムズ。日本に漂着後、徳川家康の外交顧問・旗本となり造船や南蛮貿易で活躍。... -
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本多正信 | 家康の最高参謀。三河一向一揆から復帰後、卓越した頭脳で江戸幕府の幕藩体制を設計
ほんだ まさのぶ 地域東海・関東 所属勢力・属性徳川家臣 大名家徳川 家紋丸に立ち葵 主武器智謀の書・数珠 衣装・甲冑平服・軽具足 武将タイプ「腹黒」・大参謀 家康の最高参謀。三河一向一揆から復帰後、卓越した頭脳で江戸幕府の幕藩体制を設計。 家康... -
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本多忠政 | 本多忠勝の長男。大坂の陣において徳川軍の主力として先陣を切り、後に姫路藩15万石の基礎を築いた
ほんだ ただまさ 地域東海・近畿 所属勢力・属性徳川家臣 大名家徳川 家紋丸に立ち葵 主武器太刀・大槍 衣装・甲冑黒漆塗具足 武将タイプ勇猛・堅実 本多忠勝の長男。大坂の陣において徳川軍の主力として先陣を切り、後に姫路藩15万石の基礎を築いた。 本... -
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服部半蔵 | 徳川十六神将の一人。伊賀越えにて家康の安全を確保。伊賀同心衆を率いた名将
はっとり はんぞう 地域東海・関東 所属勢力・属性徳川家臣 大名家徳川 家紋丸に矢筈 主武器槍・忍び具 衣装・甲冑黒塗具足 武将タイプ「服部半蔵」・忠義 徳川十六神将の一人。「伊賀越え」にて家康の安全を確保。伊賀同心衆を率いた名将。 徳川十六神将... -
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服部半蔵正就 | 服部半蔵正成の長男。父の跡を継ぎ伊賀同心衆を率いるも部下との対立や軍律違反で苦難の道を歩み大坂の陣で戦死
はっとり まさなり 地域東海・関東 所属勢力・属性徳川家臣 大名家徳川 家紋丸に矢筈 主武器太刀・槍 衣装・甲冑実戦具足 武将タイプ悲壮・反骨 服部半蔵正成の長男。父の跡を継ぎ伊賀同心衆を率いるも部下との対立や軍律違反で苦難の道を歩み大坂の陣で戦... -
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内藤家長 | 三河以来の徳川家臣。弓の名手として知られ、伏見城の戦いにおいて鳥居元忠とともに最期まで戦い討死
ないとう いえなが 地域東海・近畿 所属勢力・属性徳川家臣 大名家徳川 家紋丸に上がり藤 主武器太刀・弓 衣装・甲冑塗具足 武将タイプ弓の達人・忠義 三河以来の徳川家臣。弓の名手として知られ、伏見城の戦いにおいて鳥居元忠とともに最期まで戦い討死。... -
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鳥居元忠 | 家康の側近。関ヶ原の戦い前夜、伏見城の留守を託され、西軍の大軍相手に死を覚悟の完全籠城を貫き討死
とりい もとただ 地域東海・近畿 所属勢力・属性徳川家臣 大名家徳川 家紋丸に渡辺星 主武器太刀 衣装・甲冑漆黒重厚具足 武将タイプ「三河武士の鑑」・殉義 家康の側近。関ヶ原の戦い前夜、伏見城の留守を託され、西軍の大軍相手に死を覚悟の完全籠城を貫... -
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酒井家次 | 酒井忠次の長男。父の跡を継ぎ小田原征伐や関ヶ原の戦い(秀忠軍の不破関防衛)で徳川軍の一角を担う
さかい いえつぐ 地域東海・関東 所属勢力・属性徳川家臣 大名家徳川 家紋丸にカタバミ 主武器太刀・采配 衣装・甲冑黒塗具足 武将タイプ堅実・後継 酒井忠次の長男。父の跡を継ぎ小田原征伐や関ヶ原の戦い(秀忠軍の不破関防衛)で徳川軍の一角を担う。 ... -
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大久保忠世 | 大久保忠隣の父。長篠の戦いや小田原征伐などで武功を挙げ、小田原城主となった徳川の柱石
おおくぼ ただよ 地域東海・関東 所属勢力・属性徳川家臣 大名家徳川 家紋上り藤 主武器太刀・大槍 衣装・甲冑黒塗具足 武将タイプ頑強・三河武士 大久保忠隣の父。長篠の戦いや小田原征伐などで武功を挙げ、小田原城主となった徳川の柱石。 徳川の柱石・... -
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大久保忠隣 | 大久保忠世の子。徳川秀忠の付家老として江戸幕府初期の政務を統括したが、後に幕閣の陰謀で失脚
おおくぼ ただちか 地域東海・関東 所属勢力・属性徳川家臣 大名家徳川 家紋上り藤 主武器太刀・行政書状 衣装・甲冑高級具足 武将タイプ老練・老将 大久保忠世の子。徳川秀忠の付家老として江戸幕府初期の政務を統括したが、後に幕閣の陰謀で失脚。 大久... -
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大久保忠教 | 『三河物語』の著者。将軍に対して意見できる天下のご意見番として三河武士の誇りを後世に伝える
おおくぼ ただたか 地域東海・関東 所属勢力・属性徳川家臣 大名家徳川 家紋上り藤 主武器太刀・『三河物語』 衣装・甲冑実戦具足 武将タイプ「大久保彦左衛門」・直言 『三河物語』の著者。将軍に対して意見できる「天下のご意見番」として三河武士の誇り... -
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板倉勝重 | 元僧侶から徳川の奉行へ。初代京都所司代として公正な裁判を行い、京都の治安維持と朝廷統制を完遂
いたくら かつしげ 地域東海・近畿 所属勢力・属性徳川家臣 大名家徳川 家紋九曜 主武器裁き状・数珠 衣装・甲冑京都所司代衣装 武将タイプ名裁判官・知恵 元僧侶から徳川の奉行へ。初代京都所司代として公正な裁判を行い、京都の治安維持と朝廷統制を完遂... -
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石川数正 | 家康の筆頭家老。小牧・長久手の戦い後、秀吉との圧倒的戦力差と徳川家の存続を憂慮し、突如豊臣方へ出奔した
いしかわ かずまさ 地域東海・近畿 所属勢力・属性徳川・豊臣系 大名家徳川 家紋丸にリンドウ 主武器太刀・行政書状 衣装・甲冑高級具足 武将タイプ苦悶・出奔 徳川家を揺るがした宿老の出奔 石川数正は、徳川家康がまだ松平元康と名乗っていた幼少の頃か... -
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井伊直孝 | 井伊直政の次男。井伊の赤備えを継承し、大坂夏の陣で木村重成や後藤又兵衛ら豊臣軍の精鋭を粉砕した鬼将
いい なおたか 地域東海・近畿 所属勢力・属性徳川家臣 大名家徳川 家紋丸に橘 主武器大槍・朱塗兜 衣装・甲冑赤備え具足 武将タイプ「赤牛」・苛烈 井伊直政の次男。「井伊の赤備え」を継承し、大坂夏の陣で木村重成や後藤又兵衛ら豊臣軍の精鋭を粉砕した... -
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筒井定次 | 伊賀上野城を築いた大名。慶長13年に改易
筒井定次は筒井順慶の養子で、大和郡山城主から伊賀へ移された大名である。伊賀上野に城を築いて伊賀を治め、関ヶ原の戦いでは東軍に属した。慶長13年(1608)に改易され、のち豊臣方への内通を疑われて自害した。 -
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中村一忠 | 中村一氏の子。米子藩17万石の初代藩主となるが、執政の横田村詮を殺害する騒動(米子騒動)を起こし若死
なかむら かずただ 地域東海・中国 所属勢力・属性中村氏 大名家中村氏 家紋丸に抱き茗荷 主武器太刀 衣装・甲冑華美具足 武将タイプ豪快・薄命 中村一氏の子。米子藩17万石の初代藩主となるが、執政の横田村詮を殺害する騒動(米子騒動)を起こし若死。 ... -
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池田元助 | 池田恒興の長男。父とともに小牧・長久手の戦いに参戦し、森長可らとともに三河中入作戦を率いるも討死
いけだ もとすけ 地域東海・近畿 所属勢力・属性池田氏 大名家池田氏 家紋丸に揚羽蝶 主武器太刀・大槍 衣装・甲冑赤塗具足 武将タイプ勇猛・悲壮 池田恒興の長男。父とともに小牧・長久手の戦いに参戦し、森長可らとともに三河中入作戦を率いるも討死。 ... -
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池田輝政 | 池田恒興の次男。関ヶ原の戦いにおいて東軍主力として大功を挙げ、国宝姫路城を現在の姿へ大改修した名将
いけだ てるまさ 地域東海・近畿 所属勢力・属性池田氏 大名家池田氏 家紋丸に揚羽蝶 主武器太刀・采配 衣装・甲冑黒漆南蛮具足 武将タイプ「姫路宰相」・大名 池田恒興の次男。関ヶ原の戦いにおいて東軍主力として大功を挙げ、国宝「姫路城」を現在の姿へ... -
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池田恒興 | 織田信長の乳兄弟。清須会議の四宿老の一人。小牧・長久手の戦いにおいて奇襲作戦を提案するも討死
いけだ つねおき 地域東海・近畿 所属勢力・属性池田氏 大名家池田氏 家紋丸に揚羽蝶 主武器太刀・采配 衣装・甲冑漆黒具足 武将タイプ信長の乳兄弟・武功 池田恒興とはいかなる武将か 池田恒興は、戦国時代から安土桃山時代にかけて生きた武将であり、織... -
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生駒一正 | 生駒親正の長男。関ヶ原の戦いにおいて父(西軍)と分かれ東軍として参加。讃岐高松藩の領地を死守
いこま かずまさ 地域東海・四国 所属勢力・属性生駒氏 大名家生駒氏 家紋丸に波引 主武器太刀・大槍 衣装・甲冑実戦具足 武将タイプ勇猛・処世 生駒親正の長男。関ヶ原の戦いにおいて父(西軍)と分かれ東軍として参加。讃岐高松藩の領地を死守。 生駒親...
