東海– category –
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森忠政 | 森可成の末子。兄たちの相次ぐ戦死で森家を継ぎ、美濃から信濃川中島、そして信濃津山藩18万石の初代藩主となる
もり ただまさ 地域東海・中国 所属勢力・属性森氏 大名家森氏 家紋丸に水車 主武器太刀・采配 衣装・甲冑黒塗具足 武将タイプ苛烈・統治 森忠政は、織田信長の重臣・森可成の六男(末子)として生まれた。兄たちには本能寺の変で信長と運命を共にした森蘭... -
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毛利勝信 | 秀吉古参の家臣、豊前小倉城主
毛利勝信(?〜1611)は尾張出身の豊臣秀吉の古参家臣で、本姓は森、初名は吉成。九州平定後に豊前の企救・田川2郡を与えられ、小倉城主となった。関ヶ原で西軍に属して改易され、土佐で没した。子は毛利勝永。 -
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不破光治 | 織田家臣。前田利家・佐々成政とともに府中三人衆として越前一向一揆の鎮圧や北陸の統治を担当
ふわ みつはる 地域東海・北陸 所属勢力・属性織田・府中三人衆 大名家織田 家紋丸に違い鷹の羽 主武器太刀 衣装・甲冑実戦具足 武将タイプ堅実・勇猛 不破光治とは 不破光治(ふわ みつはる)は、戦国時代から安土桃山時代にかけて活動したと伝えられる武... -
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蜂屋頼隆 | 信長の黒母衣衆から敦賀5万石の大名になった美濃の武将
蜂屋頼隆は美濃出身の織田家臣。織田信長の馬廻りとして黒母衣衆に選ばれ、近江肥田城主、和泉岸和田城主を務めた。本能寺の変の後は豊臣秀吉に従い、越前敦賀5万石を領して「敦賀侍従」と呼ばれた。跡継ぎがなく、死後に家は絶えた。 -
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中川重政 | 織田信長の側近(黒母衣衆)。長島一向一揆や越前一向一揆の平定戦で活躍するも、後に信長の怒りを買い失脚
なかがわ しげまさ 地域東海・近畿 所属勢力・属性織田家臣 大名家織田 家紋丸に抱き竹 主武器太刀 衣装・甲冑実戦具足 武将タイプ勇猛・武骨 織田信長の側近(黒母衣衆)。長島一向一揆や越前一向一揆の平定戦で活躍するも、後に信長の怒りを買い失脚。 ... -
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河田長親 | 近江出身で上杉謙信に見出された英才。越中魚津城代として織田軍の北陸侵攻の防波堤となった
かわだ ながちか 地域東海・北陸 所属勢力・属性上杉家臣 大名家上杉 家紋丸に抱き茗荷 主武器太刀・采配 衣装・甲冑高級具足 武将タイプ「謙信の寵臣」・名将 近江出身で上杉謙信に見出された英才。越中魚津城代として織田軍の北陸侵攻の防波堤となった。... -
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稲葉正成 | 小早川秀秋の重臣(春日局の夫)。関ヶ原での寝返りを平岡とともに決断させ、後に徳川家臣として家を守った
いなば まさなり 地域近畿・東海 所属勢力・属性小早川・徳川系 大名家小早川 家紋丸に三ツツキ 主武器太刀・采配 衣装・甲冑黒塗具足 武将タイプ果断・深謀 小早川秀秋の重臣(春日局の夫)。関ヶ原での寝返りを平岡とともに決断させ、後に徳川家臣として... -
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杉谷善住坊 | 甲賀53家・杉谷氏の出身。狙撃の達人で、千草峠にて織田信長を二重からくり火縄銃で狙撃(数センチ外れる)。のち捕らえられ鋸挽きの刑
すぎたに ぜんじゅうぼう 地域東海・近畿 所属勢力・属性甲賀衆・フリー 大名家甲賀衆 家紋丸に三ツ星 主武器火縄銃(二重からくり) 衣装・甲冑修験者衣裳 武将タイプ「信長を撃った男」・名射手 甲賀53家・杉谷氏の出身。狙撃の達人で、千草峠にて織田信... -
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戸田一西 | 家康の譜代家臣。近江膳所城の初代城主
戸田一西(とだ かずあき)は徳川家康に仕えた三河出身の武将である。家康の関東入国で武蔵国鯨井に5,000石を得て、関ヶ原の戦いの後は近江で3万石を与えられ、膳所城の初代城主となった。子の氏鉄は美濃大垣藩主となっている。 -
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戸田氏鉄 | 膳所・尼崎を経て大垣10万石、大垣戸田家の初代
戸田一西の長男で、江戸時代前期の大名。近江膳所、摂津尼崎を経て、寛永12年(1635)に美濃大垣10万石へ移った。島原の乱では松平信綱とともに出陣した。大垣では新田開発や治水、俸禄制への移行を進め、藩体制の基礎を築いた。 -
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名古屋山三郎 | 蒲生氏郷や森忠政に仕えた戦国屈指の美男子。阿国の夫とも伝えられ、歌舞伎踊りの流行を創出した風流人
なごや さんざぶろう 地域東海・近畿 所属勢力・属性蒲生・森系 大名家蒲生 家紋丸に三ツ柏 主武器太刀・脇差 衣装・甲冑華美伊達衣装 武将タイプ「天下の伊達男」・美男子 蒲生氏郷や森忠政に仕えた戦国屈指の美男子。阿国の夫とも伝えられ、歌舞伎踊りの... -
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加藤貞泰 | 黒野・米子を経て伊予大洲藩加藤家の初代藩主
加藤貞泰(1580〜1623)は加藤光泰の長男。父の死後、甲斐から美濃黒野4万石に移された。関ヶ原では東軍に加わり、伯耆米子6万石を経て、大坂の陣の功により元和3年(1617)伊予大洲6万石に移った。大洲藩加藤家の初代藩主である。 -
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一柳直盛 | 一柳直末の弟。伊勢神戸から伊予西条へ移る
一柳直盛(ひとつやなぎ なおもり)は美濃出身の武将・大名である。兄・直末が小田原征伐で戦死すると跡を継ぎ、尾張黒田城主となった。関ヶ原の戦いでは東軍に属し、戦後は伊勢神戸5万石を領した。寛永13年(1636年)に伊予西条へ移ったが、同年に没した。 -
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一柳直家 | 一柳直盛の次男、播磨小野藩一柳家の初代藩主
一柳直家は一柳直盛の次男で、江戸時代前期の大名である。慶長4年(1599年)に生まれ、二度の大坂の陣に従軍した。寛永13年(1636年)に播磨・伊予で2万8600石を得て、播磨小野藩一柳家の初代となった。 -
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藤林長門守 | 服部氏・百地氏と並び『伊賀の三大上忍』と呼ばれる藤林氏の当主
服部氏・百地氏と並び『伊賀の三大上忍』と呼ばれる藤林氏の当主。生涯を示す確かな史料は乏しい。子孫とされる藤林保武が、延宝4年(1676)成立と伝わる忍術書『萬川集海』を著した。 -
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百地三太夫 | 江戸時代の読み本で石川五右衛門の忍術の師として登場し、立川文庫で伊賀流忍術の祖とされた伝承上の忍者
江戸時代の読み本で石川五右衛門の忍術の師として登場し、立川文庫で伊賀流忍術の祖とされた伝承上の忍者。実在のモデルとして、天正伊賀の乱で敗れた伊賀の土豪・百地丹波守が挙げられる。 -
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菅沼定盈 | 野田城主。武田信玄の大軍による野田城攻防戦において極限の籠城戦を展開し、信玄を狙撃した伝説に関わる
すがぬま さだみつ 地域東海 所属勢力・属性野田菅沼氏 大名家野田菅沼氏 家紋丸に三ツ割り丸た 主武器太刀・大槍 衣装・甲冑実戦具足 武将タイプ不屈・三河武士 野田城主。武田信玄の大軍による野田城攻防戦において極限の籠城戦を展開し、信玄を狙撃した... -
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千村良重 | 木曽氏の重臣。関ヶ原の戦いにおいて山村良勝とともに東美濃の岩村城や妻木城を攻略。徳川幕府の交代寄合となった
ちむら よししげ 地域東海 所属勢力・属性木曽・徳川系 大名家木曽 家紋丸に三ツ柏 主武器太刀 衣装・甲冑実戦具足 武将タイプ「千村代官」・東濃平定 木曽氏の重臣。関ヶ原の戦いにおいて山村良勝とともに東美濃の岩村城や妻木城を攻略。徳川幕府の交代寄... -
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山村良勝 | 木曽義昌の重臣(山村代官)。関ヶ原の戦いにおいて徳川秀忠軍の先鋒として信州・美濃国境を制圧し、木曽代官として木曽代々を治めた
やまむら よしかつ 地域東海 所属勢力・属性木曽・徳川系 大名家木曽 家紋丸に三ツ柏 主武器太刀・弓 衣装・甲冑黒漆具足 武将タイプ「木曽代官」・関ヶ原の戦功 木曽義昌の重臣(山村代官)。関ヶ原の戦いにおいて徳川秀忠軍の先鋒として信州・美濃国境を... -
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中村一氏 | 秀吉の古参の臣。岸和田城防衛や小田原征伐で軍功を挙げ駿府14万石の城主となる
なかむら かずうじ 地域東海 所属勢力・属性豊臣家臣 大名家豊臣 家紋丸に抱き茗荷 主武器大槍・太刀 衣装・甲冑漆黒具足 武将タイプ勇猛・奉行 中村一氏とはどのような武将か 中村一氏は、戦国末期から安土桃山時代にかけて活躍した武将であり、豊臣秀吉... -
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一柳直末 | 秀吉の側近、山中城攻めの先鋒で戦死
美濃出身の豊臣秀吉の家臣で、通称は市介。兵糧奉行・普請奉行を務め、天正17年(1589)に美濃軽海西城主となった。天正18年(1590)の小田原攻めでは伊豆山中城攻めの先鋒を務め、銃弾を受けて戦死した。 -
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福島正頼 | 福島正則の一族。関ヶ原の戦いにおいて東軍の先鋒・福島軍の突撃隊として清洲勢を率い前線で奮戦
ふくしま まさ頼 地域東海 所属勢力・属性福島家臣 大名家福島 家紋丸に立ち沢瀉 主武器大槍 衣装・甲冑赤塗具足 武将タイプ勇猛・若武者 福島正則の一族。関ヶ原の戦いにおいて東軍の先鋒・福島軍の突撃隊として清洲勢を率い前線で奮戦。 賤ヶ岳七本槍・... -
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福島正之 | 福島正則の養子。竹中重治の陣立てを学び、関ヶ原の戦いでは東軍の先鋒として岐阜城攻撃などで激しい武功を挙げた
ふくしま まさゆき 地域東海 所属勢力・属性福島家臣 大名家福島 家紋丸に立ち沢瀉 主武器大槍 衣装・甲冑赤塗具足 武将タイプ勇猛・悲壮 福島正則の養子。竹中重治の陣立てを学び、関ヶ原の戦いでは東軍の先鋒として岐阜城攻撃などで激しい武功を挙げた。... -
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可児才蔵 | 通称可児才蔵。討ち取った首級の口に笹の葉を含ませたことから笹の才蔵と称された槍の達人
かに さいぞう 地域東海 所属勢力・属性福島家臣 大名家福島 家紋丸に橘 主武器大槍・笹の葉 衣装・甲冑黒塗実戦具足 武将タイプ笹の才蔵・豪傑 笹の才蔵と呼ばれた豪傑 可児吉長は、戦国時代から江戸時代初期にかけて数々の戦場を駆け抜けた武将であり、... -
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妻木頼忠 | 美濃妻木城主。関ヶ原の戦いにおいて東軍に属し、東美濃の西軍勢力(岩村城など)を攻略して所領を保全した
つまき よりただ 地域東海 所属勢力・属性美濃妻木氏・徳川系 大名家美濃妻木氏 家紋丸に三ツ柏 主武器太刀・奉行状 衣装・甲冑塗具足 武将タイプ東美濃の雄・関ヶ原東軍 美濃妻木城主。関ヶ原の戦いにおいて東軍に属し、東美濃の西軍勢力(岩村城など)を... -
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松平信康 | 徳川家康の長男(岡崎三郎)。圧倒的武勇を誇ったが、織田信長からの疑いを受け、父家康の命により二俣城にて切腹
まつだいら のぶやす 地域東海 所属勢力・属性徳川氏 大名家徳川氏 家紋徳川葵 主武器太刀・大槍 衣装・甲冑豪華具足 武将タイプ勇猛・悲壮 徳川家康の長男(岡崎三郎)。圧倒的武勇を誇ったが、織田信長からの疑いを受け、父家康の命により二俣城にて切腹... -
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渡辺守綱 | 槍の半蔵と称された徳川家の猛者。三河一向一揆では家康に敵対するも復帰、後に尾張徳川家の家老
わたなべ もりつな 地域東海 所属勢力・属性徳川家臣 大名家徳川 家紋丸に渡辺星 主武器槍の極致 衣装・甲冑武骨具足 武将タイプ「槍の半蔵」・豪傑 「槍の半蔵」と称された徳川家の猛者。三河一向一揆では家康に敵対するも復帰、後に尾張徳川家の家老。 ...
