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東海
平岩親吉 | 信康の傅役から犬山城主へ。家康と同い年の古参家臣
平岩親吉(1542〜1611)は三河出身の徳川家臣である。家康と同じ年に生まれ、幼い頃から近くで仕えた。家康の長男・信康の傅役を務め、のち上野厩橋城主、甲府城代を経て尾張犬山城主となり、徳川義直を補佐した。 -
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成瀬正成 | 家康の側近から尾張徳川家の付家老・犬山城主へ
成瀬正成は徳川家康の側近で、小牧・長久手の戦い以来の合戦に従った。駿府で政務に関わった後、家康の九男・徳川義直の付家老となり、元和3年(1617年)に犬山城を預かった。以後、成瀬家は代々犬山城主を務めた。 -
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成瀬正一 | 武田仕官を経て甲斐奉行を務めた徳川家臣
三河出身の徳川家臣で、成瀬正成の父。通称は吉右衛門。一時は武田信玄に仕え、のち徳川家康のもとへ戻って高天神城の奪還などで働いた。武田氏の滅亡後は日下部定好とともに甲斐の奉行を務め、近江浅井郡の代官も務めた。 -
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夏目吉信 | 三方ヶ原の戦いにおいて、敗走する徳川家康を守るため家康の身代わり(身代わりの甲冑)となって武田軍に突撃し討死
なつめ よしのぶ 地域東海 所属勢力・属性徳川家臣 大名家徳川 家紋丸に違い鷹の羽 主武器太刀 衣装・甲冑実戦具足 武将タイプ身代わり・忠義 三方ヶ原の戦いにおいて、敗走する徳川家康を守るため家康の身代わり(身代わりの甲冑)となって武田軍に突撃し... -
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築山殿 | 徳川家康の正室(今川義元の姪)。織田信長への内通・対立構造の中で信長の命により小藪村にて殺害された悲劇の女性
つきやまどの 地域東海 所属勢力・属性徳川・今川系 大名家徳川 家紋徳川葵 主武器短刀 衣装・甲冑高級着物 武将タイプ悲劇・気品 徳川家康の正室(今川義元の姪)。織田信長への内通・対立構造の中で信長の命により小藪村にて殺害された悲劇の女性。 徳川... -
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竹腰正信 | 徳川義直の異父兄。尾張藩付家老で今尾3万石
竹腰正信(たけのこし まさのぶ)は尾張藩の付家老である。母のお亀の方が徳川家康の側室となって義直を産んだため、正信は尾張藩初代藩主・徳川義直の異父兄にあたる。名古屋城の普請に関わり、のち美濃今尾3万石を領した。 -
東海
榊原康政 | 徳川四天王の一人。小牧・長久手の戦いにおいて秀吉を痛烈に批判する檄文を書き、軍事的にも秀吉軍を牽制
さかきばら やすまさ 地域東海 所属勢力・属性徳川家臣 大名家徳川 家紋源氏車 主武器太刀・陣太刀 衣装・甲冑黒塗具足 武将タイプ文武両道・果断 榊原康政とは——徳川四天王の一角を担った猛将 榊原康政(さかきばら やすまさ)は戦国時代から江戸時代初期... -
東海
酒井忠次 | 徳川四天王の筆頭格。長篠の戦いでの鳶ヶ巣山砦への奇襲を成功させ、武田軍壊滅の決定打を作った
さかい ただつぐ 地域東海 所属勢力・属性徳川家臣 大名家徳川 家紋丸にカタバミ 主武器太刀・采配 衣装・甲冑重臣具足 武将タイプ徳川四天王筆頭・老練 徳川四天王の筆頭格として 酒井忠次(さかい ただつぐ)は、徳川家康に最古参の重臣として仕え、本多... -
東海
大久保忠勝 | 三河以来の徳川譜代・大久保忠俊の子
三河以来の徳川譜代・大久保忠俊の子。山中城攻め・桶狭間・三河一向一揆などで戦功を立てた。墓は小田原の大久寺。 -
東海
大久保忠員 | 大久保一族の長老。徳川家康の祖父・清康の代から仕え、三河武士の粘り強さを体現した頑固者
おおくぼ ただかず 地域東海 所属勢力・属性徳川家臣 大名家徳川 家紋上り藤 主武器大槍 衣装・甲冑武骨具足 武将タイプ豪毅・古参 大久保一族の長老。徳川家康の祖父・清康の代から仕え、三河武士の粘り強さを体現した頑固者。 徳川譜代・大久保一族 大久... -
東海
植村家存 | 幼少期の徳川家康が今川家の人質となっていた時代から側近として仕え、三河岡崎城の留守居や内政を支えた
うえむら いえさだ 地域東海 所属勢力・属性徳川家臣 大名家徳川 家紋丸に違い鷹の羽 主武器太刀・行政書状 衣装・甲冑実戦具足 武将タイプ忠義・実務 幼少期の徳川家康が今川家の人質となっていた時代から側近として仕え、三河岡崎城の留守居や内政を支え... -
東海
石川康通 | 石川家成の長男。出奔した石川数正とは異なり徳川家に留まり、関ヶ原の戦いでは大垣城の牽制等で軍功を挙げた
いしかわ やすみち 地域東海 所属勢力・属性徳川家臣 大名家徳川 家紋丸にリンドウ 主武器太刀 衣装・甲冑塗具足 武将タイプ堅実・忠義 石川家成の長男。出奔した石川数正とは異なり徳川家に留まり、関ヶ原の戦いでは大垣城の牽制等で軍功を挙げた。 徳川... -
東海
石川家成 | 家康の従兄。西三河の旗頭、のち掛川城主
石川家成は徳川家康の重臣で、母は家康の母於大の方の姉とされる。西三河の旗頭として諸将を率い、永禄12年(1569)からは遠江掛川城を守った。旗頭は甥の石川数正に譲った。関東移封後は伊豆で隠居料を得て、晩年は美濃大垣藩主も務めた。 -
東海
井伊直政 | 徳川四天王の一人。赤備え軍団井伊の赤備えを率い、関ヶ原の戦いでは先陣を切って猛撃した
いい なおまさ 地域東海 所属勢力・属性徳川家臣 大名家徳川 家紋丸に橘 主武器大槍・朱塗兜 衣装・甲冑赤備え具足 武将タイプ「井伊の赤鬼」・苛烈 井伊直政とは 井伊直政は、徳川四天王のうち最も若く、最後に加わった武将である。朱色に統一した具足で... -
東海
安藤直次 | 家康の近臣から紀州徳川家の付家老へ
安藤直次は徳川家康の近臣で、姉川や小牧・長久手の戦いで功を挙げた。家康の晩年には駿府で政務に関わり、元和5年(1619年)に徳川頼宣の付家老として紀伊田辺3万8千石余を与えられ、紀州藩の体制づくりを支えた。 -
関東
本多正純 | 本多正信の長男。家康の側近として駿府大御所政治を取り仕切ったが、後に宇都宮釣天井事件等で失脚
ほんだ まさずみ 地域関東 所属勢力・属性徳川家臣 大名家徳川 家紋丸に立ち葵 主武器行政書状・太刀 衣装・甲冑高級具足 武将タイプ権謀・敏腕 本多正信の長男。家康の側近として駿府大御所政治を取り仕切ったが、後に宇都宮釣天井事件等で失脚。 徳川の... -
関東
彦坂光正 | 徳川家の代官頭の一人。関東代官として領国の検地・年貢徴収・治水事業を過酷かつ完璧に遂行した
ひこさか みつまさ 地域関東 所属勢力・属性徳川家臣 大名家徳川 家紋丸に三ツ割り丸た 主武器太刀・算盤 衣装・甲冑実戦具足 武将タイプ敏腕・奉行 徳川家の代官頭の一人。関東代官として領国の検地・年貢徴収・治水事業を過酷かつ完璧に遂行した。 徳川... -
関東
服部正重 | 服部正成の次男。兄正就の失脚後に伊賀同心関連の実政を補佐し、佐渡金山奉行大久保長安のもとで実務を担当
はっとり まさしげ 地域関東 所属勢力・属性徳川家臣 大名家徳川 家紋丸に矢筈 主武器太刀 衣装・甲冑塗具足 武将タイプ堅実・奉行 服部正成の次男。兄正就の失脚後に伊賀同心関連の実政を補佐し、佐渡金山奉行大久保長安のもとで実務を担当。 服部半蔵の... -
関東
内藤清成 | 徳川秀忠の守り役。新宿御苑の地名の由来(内藤新宿)となった人物で、初期江戸幕府の行政・代官頭として活躍
ないとう きよなり 地域関東 所属勢力・属性徳川家臣 大名家徳川 家紋丸に下り藤 主武器太刀・行政書状 衣装・甲冑重臣具足 武将タイプ奉行・実務 徳川秀忠の守り役。新宿御苑の地名の由来(内藤新宿)となった人物で、初期江戸幕府の行政・代官頭として活... -
関東
鳥居成次 | 鳥居元忠の三男。谷村藩主、徳川忠長の付家老
鳥居成次は伏見城で戦死した鳥居元忠の三男である。関ヶ原の戦いの後、甲斐の郡内地方を与えられて谷村藩主となった。のち徳川忠長の付家老となり、甲斐・駿河で3万5000石を領したが、忠長が蟄居を命じられた直後に没した。 -
関東
土井利勝 | 徳川家康の隠し子とも噂される大物。秀忠・家光の二代にわたり大老として幕府絶対権力を確立
どい としかつ 地域関東 所属勢力・属性徳川家臣 大名家徳川 家紋丸に三ツ柏 主武器太刀・行政書状 衣装・甲冑高級具足 武将タイプ「幕閣の権力者」・大老 徳川家康の隠し子とも噂される大物。秀忠・家光の二代にわたり大老として幕府絶対権力を確立。「幕... -
関東
天海 | 南光坊天海。徳川三代に仕え江戸の風水・都市計画や宗教行政を取り仕切った黒衣の宰相
てんかい 地域関東 所属勢力・属性徳川家臣 大名家徳川 家紋徳川葵 主武器秘法書・錫杖 衣装・甲冑天台宗僧衣 武将タイプ聡明・威厳 南光坊天海。徳川三代に仕え江戸の風水・都市計画や宗教行政を取り仕切った黒衣の宰相。 徳川三代に仕えた黒衣の宰相 天... -
関東
酒井忠世 | 秀忠・家光を支えた厩橋城主、雅楽頭家の重臣
酒井忠世は酒井重忠の長男で、雅楽頭を称した。徳川秀忠の家老となり、秀忠が将軍になると土井利勝らと並んで幕政の中心を担った。厩橋(前橋)城主として12万石余を領し、晩年は大老と呼ばれる地位にあったが、その位置づけには諸説ある。 -
関東
酒井重忠 | 川越藩の始まりを開き、厩橋藩酒井家の初代となる
酒井重忠(1549〜1617)は酒井正親の子で、徳川家康に仕えた武将・大名である。姉川・長久手などの戦いに出陣し、天正18年に武蔵川越1万石、慶長6年に上野厩橋3万3000石余を領した。厩橋藩酒井家の初代である。 -
関東
大久保忠常 | 大久保忠隣の長男。徳川秀忠の側近として期待されたが、父に先立ち若くして病死した悲運の英才
おおくぼ ただつね 地域関東 所属勢力・属性徳川家臣 大名家徳川 家紋上り藤 主武器太刀 衣装・甲冑華美具足 武将タイプ英才・薄命 大久保忠隣の長男。徳川秀忠の側近として期待されたが、父に先立ち若くして病死した悲運の英才。 徳川譜代の名門・大久保... -
関東
伊奈忠政 | 伊奈忠次の長男。父の治水・代官事業を継承し、関東各地の河川改修や農地開拓を現場で指揮
いな ただまさ 地域関東 所属勢力・属性徳川家臣 大名家徳川 家紋丸に違い鷹の羽 主武器測量具・太刀 衣装・甲冑塗具足 武将タイプ堅実・継承 伊奈忠次の長男。父の治水・代官事業を継承し、関東各地の河川改修や農地開拓を現場で指揮。 徳川の治水・代官... -
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伊奈忠次 | 関東代官頭。利根川の東遷事業や関東平野の大治水・新田開発を完遂し、江戸の繁栄を決定づけた偉人
いな ただつぐ 地域関東 所属勢力・属性徳川家臣 大名家徳川 家紋丸に違い鷹の羽 主武器測量具・行政書状 衣装・甲冑実戦具足 武将タイプ「治水の名人」・民政 関東代官頭。利根川の東遷事業や関東平野の大治水・新田開発を完遂し、江戸の繁栄を決定づけた...
