杉谷善住坊 | 甲賀53家・杉谷氏の出身。狙撃の達人で、千草峠にて織田信長を二重からくり火縄銃で狙撃(数センチ外れる)。のち捕らえられ鋸挽きの刑

すぎたに ぜんじゅうぼう

地域東海・近畿
所属勢力・属性甲賀衆・フリー
大名家甲賀衆
家紋丸に三ツ星
主武器火縄銃(二重からくり)
衣装・甲冑修験者衣裳
武将タイプ「信長を撃った男」・名射手

甲賀53家・杉谷氏の出身。狙撃の達人で、千草峠にて織田信長を二重からくり火縄銃で狙撃(数センチ外れる)。のち捕らえられ鋸挽きの刑。甲賀衆に仕え、東海・近畿方面を主な活動の舞台とした。火縄銃(二重からくり)を得意とし、戦場では常にその力を頼りにされた。「信長を撃った男」・名射手という評が伝わり、同時代の武将たちの中でも印象的な存在であった。

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