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円城寺信胤 | 龍造寺四天王の一人。隆信の命を受け少弐氏との合戦や大友氏に対する防衛戦で前線で奮戦
えんじょうじ のぶたね 地域九州 所属勢力・属性龍造寺四天王 大名家龍造寺四天王 家紋丸に巴 主武器大槍 衣装・甲冑黒塗具足 武将タイプ剛毅・忠義 龍造寺四天王の一人。隆信の命を受け少弐氏との合戦や大友氏に対する防衛戦で前線で奮戦。 龍造寺四天王... -
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江里口信常 | 龍造寺四天王の一人。沖田縄の戦いでは崩壊する自軍の中で隆信のもとへ駆け戻り討死
えりぐち のぶつね 地域九州 所属勢力・属性龍造寺四天王 大名家龍造寺四天王 家紋丸に剣片喰 主武器大槍 衣装・甲冑実戦具足 武将タイプ勇猛・悲壮 龍造寺四天王の一人。沖田縄の戦いでは崩壊する自軍の中で隆信のもとへ駆け戻り討死。 龍造寺四天王の一... -
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鍋島直茂 | 龍造寺隆信の義弟。沖田縄の戦い後の混乱した龍造寺家を支え鍋島佐賀藩の礎を築いた
なべしま なおしげ 地域九州 所属勢力・属性龍造寺・鍋島氏 大名家龍造寺 家紋丸に抱き杏葉 主武器太刀・采配 衣装・甲冑漆黒具足 武将タイプ知謀・英明 龍造寺隆信の義弟。沖田縄の戦い後の混乱した龍造寺家を支え鍋島佐賀藩の礎を築いた。 3行でわかる鍋... -
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小河信安 | 龍造寺隆信の執権、神代勝利との戦いで討死
龍造寺隆信の家老・執権。肥後菊池氏の庶流と伝わる小河氏の当主で、隆信が村中城に復帰した後に家中の政務を担った。永禄元年(1558)、肥前山内の神代勝利との戦いで嫡子とともに討死したとされる。 -
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木下昌直 | 沖田畷で鍋島隊の殿を務め生還した龍造寺家臣
木下昌直は龍造寺隆信の家臣で、鍋島直茂の配下として各地を転戦した。天正12年(1584)の沖田畷の戦いでは、退却する鍋島隊の殿(しんがり)を務めて生還したと伝わる。後世「龍造寺四天王」の一人に数えられることがある。 -
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江副信俊 | 龍造寺四天王の一人(円城寺信胤とともに入れ替わりで数えられる猛者)。沖田なわの戦いで一番槍を争い散った
えぞえ のぶとし 地域九州 所属勢力・属性龍造寺家臣 大名家龍造寺 家紋丸に三ツ星 主武器大槍 衣装・甲冑実戦具足 武将タイプ「龍造寺四天王」・武骨 龍造寺四天王の一人(円城寺信胤とともに入れ替わりで数えられる猛者)。沖田なわの戦いで一番槍を争い... -
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石井信易 | 石井一族の猛将。今山合戦での大友軍陣地への突撃や、対有馬・島津戦で前線部隊を率いた
いしい のぶやす 地域九州 所属勢力・属性龍造寺家臣 大名家龍造寺 家紋丸に違い鷹の羽 主武器大槍 衣装・甲冑実戦具足 武将タイプ勇猛・忠義 石井一族の猛将。今山合戦での大友軍陣地への突撃や、対有馬・島津戦で前線部隊を率いた。 肥前の熊・龍造寺氏... -
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石井生札 | 鍋島直茂の側近。「鍋島三生」の一人とされる
石井生札(?〜1602)は肥前佐賀の石井一族の武士で、諱は義元とされる。若いころから鍋島直茂と親しく、その側近として働いた。「生札」の号は直茂の旧名「信生」の一字を受けたものという。文禄・慶長の役では補給部隊を率いたと伝わる。 -
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立花宗茂 | 道雪の養子。西国無双と秀吉に称賛され関ヶ原で改易されるも奇跡の旧領復帰を果たした名将
たちばな むねしげ 地域九州 所属勢力・属性立花氏 大名家立花氏 家紋祇園守 主武器陣太刀・弓 衣装・甲冑金箔押桃形兜 武将タイプ西国無双・高潔 立花宗茂とは 立花宗茂(たちばな むねしげ)は、九州の名門・大友氏に仕えた立花家に生まれ、その武勇と高... -
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由布惟信 | 道雪・宗茂の二代に仕えた立花家の重臣
由布惟信は豊後出身の武将で、戸次鑑連(立花道雪)とその養子立花宗茂の二代に仕えた立花家の重臣である。多くの合戦に従ったと伝わる。柳河では酒見城を任され、関ヶ原後に改易された宗茂にも付き従い、棚倉で没したとされる。 -
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立花誾千代 | 立花道雪の娘。わずか7歳で立花家の家督を継いだ女城主。宗茂の妻となり、関ヶ原の際には自ら鉄砲隊を率いて加藤清正を牽制
たちばな ぎんちよ 地域九州 所属勢力・属性立花氏 大名家立花氏 家紋祇園守 主武器立花家名刀 衣装・甲冑女武者具足 武将タイプ女城主・気品 立花誾千代とは 立花誾千代は、戦国末期の九州に生きた女性で、大友家の猛将立花道雪の一人娘として生まれ、わ... -
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十時連貞 | 通称十時摂津。立花家屈指の豪傑で、愛槍提灯槍を振るい九州各地の合戦や朝鮮の役で目覚ましい武功
ととき つらすだ 地域九州 所属勢力・属性立花家臣 大名家立花 家紋祇園守 主武器大槍・太刀 衣装・甲冑実戦具足 武将タイプ勇猛・豪快 通称「十時摂津」。立花家屈指の豪傑で、愛槍「提灯槍」を振るい九州各地の合戦や朝鮮の役で目覚ましい武功。 立花家... -
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小野鎮幸 | 立花家一番の猛者。朝鮮の役や関ヶ原の戦いにおいて立花軍の主力として前線を死守した
おの しげゆき 地域九州 所属勢力・属性立花家臣 大名家立花 家紋祇園守 主武器大太刀 衣装・甲冑黒塗具足 武将タイプ剛毅・勇猛 立花家一番の猛者。朝鮮の役や関ヶ原の戦いにおいて立花軍の主力として前線を死守した。 筑前の勇将を生んだ立花家 小野鎮幸... -
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内田鎮家 | 立花家の老臣。高橋紹運・立花道雪の時代から仕え、後進の指導や柳川城の防衛・外交を裏から支えた
うちだ しげいえ 地域九州 所属勢力・属性立花家臣 大名家立花 家紋祇園守 主武器太刀・采配 衣装・甲冑重臣具足 武将タイプ老練・忠義 立花家の老臣。高橋紹運・立花道雪の時代から仕え、後進の指導や柳川城の防衛・外交を裏から支えた。 立花家の老臣 内... -
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安東家忠 | 道雪に仕えた立花家の家老・安東紀伊入道
豊後大友氏の重臣・戸次鑑連(立花道雪)に仕えた武将。官途名は紀伊介。柳川藩の系図類によれば、道雪に従って二十余度の合戦に出陣した。立花家の家老として、天正14年(1586年)の家老連署にも名が見えるとされる。 -
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安東連直 | 立花宗茂の側近。柳川城防衛や関ヶ原後の家臣団維持に尽力した武骨な現場指揮官
あんどう つらなお 地域九州 所属勢力・属性立花家臣 大名家立花 家紋祇園守 主武器大槍 衣装・甲冑実戦具足 武将タイプ堅実・忠義 立花宗茂の側近。柳川城防衛や関ヶ原後の家臣団維持に尽力した武骨な現場指揮官。 大友から独立した名門・立花氏 安東連直... -
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有馬義貞 | 肥前日野江城主。龍造寺隆信の急速な肥前進出に対抗するため、大友宗麟や南蛮勢力と結んで肥前の均衡を保った
ありま よしさだ 地域九州 所属勢力・属性有馬氏 大名家有馬氏 家紋丸に三ツ割丸た 主武器太刀 衣装・甲冑高級具足 武将タイプ外交・均衡 肥前日野江城主。龍造寺隆信の急速な肥前進出に対抗するため、大友宗麟や南蛮勢力と結んで肥前の均衡を保った。 肥... -
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有馬晴信 | 肥前有馬氏の当主。キリシタン大名として大航海時代の南蛮貿易を推進。沖田縄の戦いでは島津と結ぶ
ありま はるのぶ 地域九州 所属勢力・属性有馬氏 大名家有馬氏 家紋丸に三ツ割り丸た 主武器太刀・十字架 衣装・甲冑南蛮風具足 武将タイプキリシタン・情熱 肥前有馬氏の当主。キリシタン大名として大航海時代の南蛮貿易を推進。沖田縄の戦いでは島津と結... -
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有馬直純 | 有馬晴信の子。キリシタンを棄教して徳川家康の信任を得て日向延岡藩へ移封され、家を存続させた
ありま なおずみ 地域九州 所属勢力・属性有馬氏・徳川系 大名家有馬氏 家紋丸に三ツ割丸た 主武器太刀・十字架 衣装・甲冑塗具足 武将タイプ棄教・家存続 有馬晴信の子。キリシタンを棄教して徳川家康の信任を得て日向延岡藩へ移封され、家を存続させた。... -
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城井朝房 | 城井鎮房の長男。父とともに黒田長政に抗戦後降伏。父が中津城で暗殺されたのと同時に、加藤清正の陣において謀殺された悲劇の若武者
きい ともふさ 地域九州 所属勢力・属性豊前城井氏 大名家豊前城井氏 家紋丸に三ツ柏 主武器太刀 衣装・甲冑華美具足 武将タイプ「鎮房の息子」・暗殺の悲劇 城井鎮房の長男。父とともに黒田長政に抗戦後降伏。父が中津城で暗殺されたのと同時に、加藤清正... -
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加藤清正 | 賤ヶ岳七本槍の一人。肥後熊本藩主となり城造りと軍功で武名を轟かせた名将
かとう きよまさ 地域九州 所属勢力・属性豊臣・加藤氏 大名家豊臣 家紋蛇の目 主武器長烏帽子形兜・蛇の目槍 衣装・甲冑黒塗蛇の目具足 武将タイプ勇猛・忠義 加藤清正とは 加藤清正は、豊臣秀吉に幼少期から仕え、賤ヶ岳七本槍の一人として名を挙げた武... -
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松浦隆信 | 平戸城主(道可)。ポルトガル船を平戸に誘致して巨大な貿易利益を獲得し、松浦家の全盛期を創出
まつら たかのぶ 地域九州 所属勢力・属性平戸松浦氏 大名家平戸松浦氏 家紋丸に三ツ星 主武器太刀・南蛮船図 衣装・甲冑高級具足 武将タイプ南蛮貿易・英明 平戸城主(道可)。ポルトガル船を平戸に誘致して巨大な貿易利益を獲得し、松浦家の全盛期を創出... -
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小田鎮光 | 肥前蓮池城主。龍造寺隆信の圧制に抗争を繰り返すが、最後は隆信の謀略によって殺害された
おだ しげみつ 地域九州 所属勢力・属性肥前国人・蓮池小田氏 大名家肥前国人 家紋丸に三ツ鱗 主武器太刀 衣装・甲冑実戦具足 武将タイプ悲壮・反骨 肥前蓮池城主。龍造寺隆信の圧制に抗争を繰り返すが、最後は隆信の謀略によって殺害された。 肥前の国人... -
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神代勝利 | 山内二十六ヶ山の総領、龍造寺隆信の宿敵
神代勝利(くましろ かつとし)は肥前北部の山地「山内」を治めた国人の頭目。三瀬城を拠点に龍造寺隆信と長く争い、金敷峠の戦いで勝ったが、永禄4年の川上合戦で大敗した。のち和睦し、永禄8年に畑瀬で病死した。 -
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犬塚鎮家 | 少弐氏から龍造寺氏に転じた肥前神埼の国人
犬塚鎮家は肥前国神埼郡の国人犬塚氏の一族で、小松城を居城としたとされる。はじめ少弐氏に従い、のち龍造寺氏に属した。天正4年(1576)の藤津郡横沢城攻めで先陣を務め、天正9年(1581)には龍造寺政家の肥後出兵に従ったと伝わる。 -
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和仁親宗 | 和仁親実の弟で、和仁三兄弟の末弟とされる
和仁親実の弟で、和仁三兄弟の末弟とされる。天正15年の肥後国衆一揆で田中城に籠城した。「人鬼」と呼ばれた異相の伝承が残る。 -
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和仁親実 | 肥前・肥後の国人。肥後国人一揆において田中城に籠城。豊臣軍の大軍相手に二ヶ月以上死闘を繰り広げた
わに ちかざね 地域九州 所属勢力・属性肥後国人 大名家肥後国人 家紋丸に三ツ柏 主武器大槍 衣装・甲冑武骨具足 武将タイプ「田中城の戦い」・不屈 肥前・肥後の国人。肥後国人一揆において田中城に籠城。豊臣軍の大軍相手に二ヶ月以上死闘を繰り広げた。...
