木下勝俊 | 木下家定の長男(長嘯子)。伏見城の戦い直前に城を離脱し改易されるも、細川幽斎に学んだ一流の歌人として京で風流に生きた

きのした かつとし

地域近畿・中国
所属勢力・属性木下氏
大名家木下氏
家紋丸に三つ柏
主武器太刀・和歌集
衣装・甲冑華美具足
武将タイプ「木下長嘯子」・歌人大名

木下家定の長男(長嘯子)。伏見城の戦い直前に城を離脱し改易されるも、細川幽斎に学んだ一流の歌人として京で風流に生きた。木下氏に仕え、近畿・中国方面を主な活動の舞台とした。太刀・和歌集を得意とし、戦場では常にその力を頼りにされた。「木下長嘯子」・歌人大名という評が伝わり、同時代の武将たちの中でも印象的な存在であった。

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