護佐丸 | 座喜味城・中城城を築いた琉球屈指の築城名人。勝連按司阿麻和利の奸計により謀反の疑いを掛けられ、無実を証明するため自害

ごさまる

地域琉球
所属勢力・属性琉球王国・読谷山按司
大名家琉球王国
家紋丸に三つ巴
主武器太刀・石垣の槌
衣装・甲冑重厚王朝具足
武将タイプ「築城の名人」・忠臣

座喜味城・中城城を築いた琉球屈指の築城名人。勝連按司阿麻和利の奸計により謀反の疑いを掛けられ、無実を証明するため自害。琉球王国に仕え、琉球方面を主な活動の舞台とした。太刀・石垣の槌を得意とし、戦場では常にその力を頼りにされた。「築城の名人」・忠臣という評が伝わり、同時代の武将たちの中でも印象的な存在であった。

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