太刀– tag –
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甲信越
山吉豊守 | 謙信の奏者として越相同盟を主導した三条城主
山吉豊守(1543?〜1577)は越後の武将で、上杉謙信の側近である。奏者として信濃・関東の諸大名との取次を担い、北条氏との越相同盟の交渉を主導した。天正3年の上杉家軍役帳では最大規模の軍役を負っている。 -
甲信越
山吉景長 | 御館の乱で木場城を守った豊守の子
上杉氏の家臣。謙信の側近山吉豊守の子で、兄盛信の急死を受けて13歳で家督を継いだとされる。御館の乱では景勝方として木場城を守り、新発田重家の乱でも戦功を挙げた。上杉氏の会津・米沢移封に従い、慶長16年に没した。 -
甲信越
安田顕元 | 御館の乱において上杉景勝の勝利に貢献するも、恩賞の配分をめぐる恩賞方との対立で自害した不運の忠臣
やすだ あきもと 地域甲信越 所属勢力・属性上杉家臣 大名家上杉 家紋丸に抱き茗荷 主武器太刀・行政書状 衣装・甲冑塗具足 武将タイプ義理・悲壮 御館の乱において上杉景勝の勝利に貢献するも、恩賞の配分をめぐる恩賞方との対立で自害した不運の忠臣。 ... -
甲信越
本庄顕長 | 本庄繁長の子。父が上杉謙信へ降伏する際の人質として春日山城へ送られ、後に本庄家の家督争いに巻き込まれる
ほんじょう あきなが 地域甲信越 所属勢力・属性上杉家臣 大名家上杉 家紋丸に九曜 主武器太刀 衣装・甲冑軽捷具足 武将タイプ悲壮・人質 本庄繁長の子。父が上杉謙信へ降伏する際の人質として春日山城へ送られ、後に本庄家の家督争いに巻き込まれる。 本... -
甲信越
藤丸勝俊 | 魚津城十三将の一人。柴田勝家率いる織田軍の大軍に対し魚津城で割腹するまで徹底抗戦
ふじまる かつとし 地域甲信越 所属勢力・属性上杉家臣 大名家上杉 家紋丸に九曜 主武器太刀 衣装・甲冑塗具足 武将タイプ剛毅・悲壮 魚津城十三将の一人。柴田勝家率いる織田軍の大軍に対し魚津城で割腹するまで徹底抗戦。 上杉方の武将 藤丸勝俊は、越後... -
甲信越
寺島長資 | 魚津城十三将の一人。織田軍の怒濤の包囲網に対し、最後まで城門を守り抜いて殉節した
てらしま ながすけ 地域甲信越 所属勢力・属性上杉家臣 大名家上杉 家紋丸に違い鷹の羽 主武器太刀 衣装・甲冑実戦具足 武将タイプ勇猛・悲壮 魚津城十三将の一人。織田軍の怒濤の包囲網に対し、最後まで城門を守り抜いて殉節した。 越後の上杉氏に仕えて ... -
甲信越
新発田長敦 | 新発田重家の兄。上杉謙信の信望厚き宿老で、川中島の戦いや家中調停で優れた手腕を発揮した名将
しばた ながあつ 地域甲信越 所属勢力・属性上杉家臣 大名家上杉 家紋丸に三つ星 主武器太刀・行政書状 衣装・甲冑塗具足 武将タイプ温厚・忠義 揚北衆に生きた新発田氏の当主 新発田長敦は、越後北部を流れる阿賀野川の下流域を本拠とし、守護や守護代の... -
甲信越
山本寺勝長 | 上杉一門山本寺氏の人。御館の乱で景虎方につき、のち帰参
山本寺勝長は越後上杉氏の一門・山本寺氏の人物で、通称は藤三郎。山本寺景長の弟、または子とされる。天正6年の御館の乱で上杉景虎方についたが、のちに上杉家に帰参したと伝わる。ただし事績を裏づける史料は少ない。 -
甲信越
斎藤朝信 | 上杉謙信・景勝に仕え内政・軍事の双方で圧倒的信頼を得た上杉家の最高幹部
さいとう とものぶ 地域甲信越 所属勢力・属性上杉家臣 大名家上杉 家紋丸に撫子 主武器太刀・采配 衣装・甲冑重臣具足 武将タイプ「越後の鐘馗」・文武両道 越後の鍾馗と呼ばれた名将 戦国乱世の越後にあって、軍神とうたわれた上杉謙信の麾下には数多く... -
甲信越
大熊朝秀 | 上杉謙信の奉行であったが家中の対立から武田信玄へ寝返る。勝頼の代に長篠の戦い等で武田軍として討死
おおくま ともひで 地域甲信越 所属勢力・属性上杉・武田系 大名家上杉 家紋丸に剣片喰 主武器太刀・行政書状 衣装・甲冑実戦具足 武将タイプ変節・名将 上杉謙信の奉行であったが家中の対立から武田信玄へ寝返る。勝頼の代に長篠の戦い等で武田軍として討... -
甲信越
岩井信能 | 上杉謙信に仕えた信濃出身の武将。信濃国人衆の抑えとして川中島の戦いや関東遠征で武功
いわい のぶよし 地域甲信越 所属勢力・属性上杉家臣 大名家上杉 家紋丸に違い鷹の羽 主武器太刀 衣装・甲冑実戦具足 武将タイプ勇猛・信濃衆 上杉謙信に仕えた信濃出身の武将。信濃国人衆の抑えとして川中島の戦いや関東遠征で武功。 上杉謙信に仕えた信... -
甲信越
鮎川清長 | 揚北衆の有力者。本庄繁長と越後北部の覇権をかけて長年争い、上杉家内部での強い影響力を保持
あゆかわ きよなが 地域甲信越 所属勢力・属性上杉家臣 大名家上杉 家紋丸に違い鷹の羽 主武器太刀 衣装・甲冑重臣具足 武将タイプライバル・地域割拠 揚北衆の有力者。本庄繁長と越後北部の覇権をかけて長年争い、上杉家内部での強い影響力を保持。 揚北... -
甲信越
鰺坂長実 | 謙信に七尾城を任され、謙信没後に能登を追われた将
鰺坂長実は上杉謙信の家臣で、近江の出身とされる。越中新庄城主として一向一揆との戦いにあたり、天正5年(1577)の七尾城攻略後には同城の城将に置かれた。謙信の死後、遊佐氏・温井氏らに七尾城を追われた。 -
甲信越
花井吉高 | 松平忠輝の家老。忠輝の破天荒な行動と徳川幕府との間に挟まれ、忠輝改易とともに苦難の晩年を送った
はない よしたか 地域甲信越 所属勢力・属性松平忠輝家臣 大名家松平忠輝 家紋丸に抱き茗荷 主武器太刀・行政書状 衣装・甲冑塗具足 武将タイプ苦悩・家老 松平忠輝の家老。忠輝の破天荒な行動と徳川幕府との間に挟まれ、忠輝改易とともに苦難の晩年を送っ... -
関東
割田重勝 | 北条氏照に仕えた武者・忍者。風魔党とともに佐竹軍や武田軍の陣地へ潜入し、敵の首級を挙げた名手
わりた しげかつ 地域関東 所属勢力・属性北条家臣 大名家北条 家紋丸に違い鷹の羽 主武器忍び刀・太刀 衣装・甲冑軽捷具足 武将タイプ「忍びの達人」・奇襲 北条氏照に仕えた武者・忍者。風魔党とともに佐竹軍や武田軍の陣地へ潜入し、敵の首級を挙げた名... -
関東
本多正純 | 本多正信の長男。家康の側近として駿府大御所政治を取り仕切ったが、後に宇都宮釣天井事件等で失脚
ほんだ まさずみ 地域関東 所属勢力・属性徳川家臣 大名家徳川 家紋丸に立ち葵 主武器行政書状・太刀 衣装・甲冑高級具足 武将タイプ権謀・敏腕 本多正信の長男。家康の側近として駿府大御所政治を取り仕切ったが、後に宇都宮釣天井事件等で失脚。 徳川の... -
関東
彦坂光正 | 徳川家の代官頭の一人。関東代官として領国の検地・年貢徴収・治水事業を過酷かつ完璧に遂行した
ひこさか みつまさ 地域関東 所属勢力・属性徳川家臣 大名家徳川 家紋丸に三ツ割り丸た 主武器太刀・算盤 衣装・甲冑実戦具足 武将タイプ敏腕・奉行 徳川家の代官頭の一人。関東代官として領国の検地・年貢徴収・治水事業を過酷かつ完璧に遂行した。 徳川... -
関東
服部正重 | 服部正成の次男。兄正就の失脚後に伊賀同心関連の実政を補佐し、佐渡金山奉行大久保長安のもとで実務を担当
はっとり まさしげ 地域関東 所属勢力・属性徳川家臣 大名家徳川 家紋丸に矢筈 主武器太刀 衣装・甲冑塗具足 武将タイプ堅実・奉行 服部正成の次男。兄正就の失脚後に伊賀同心関連の実政を補佐し、佐渡金山奉行大久保長安のもとで実務を担当。 服部半蔵の... -
関東
内藤清成 | 徳川秀忠の守り役。新宿御苑の地名の由来(内藤新宿)となった人物で、初期江戸幕府の行政・代官頭として活躍
ないとう きよなり 地域関東 所属勢力・属性徳川家臣 大名家徳川 家紋丸に下り藤 主武器太刀・行政書状 衣装・甲冑重臣具足 武将タイプ奉行・実務 徳川秀忠の守り役。新宿御苑の地名の由来(内藤新宿)となった人物で、初期江戸幕府の行政・代官頭として活... -
関東
鳥居成次 | 鳥居元忠の三男。谷村藩主、徳川忠長の付家老
鳥居成次は伏見城で戦死した鳥居元忠の三男である。関ヶ原の戦いの後、甲斐の郡内地方を与えられて谷村藩主となった。のち徳川忠長の付家老となり、甲斐・駿河で3万5000石を領したが、忠長が蟄居を命じられた直後に没した。 -
関東
土井利勝 | 徳川家康の隠し子とも噂される大物。秀忠・家光の二代にわたり大老として幕府絶対権力を確立
どい としかつ 地域関東 所属勢力・属性徳川家臣 大名家徳川 家紋丸に三ツ柏 主武器太刀・行政書状 衣装・甲冑高級具足 武将タイプ「幕閣の権力者」・大老 徳川家康の隠し子とも噂される大物。秀忠・家光の二代にわたり大老として幕府絶対権力を確立。「幕... -
関東
酒井忠世 | 秀忠・家光を支えた厩橋城主、雅楽頭家の重臣
酒井忠世は酒井重忠の長男で、雅楽頭を称した。徳川秀忠の家老となり、秀忠が将軍になると土井利勝らと並んで幕政の中心を担った。厩橋(前橋)城主として12万石余を領し、晩年は大老と呼ばれる地位にあったが、その位置づけには諸説ある。 -
関東
酒井重忠 | 川越藩の始まりを開き、厩橋藩酒井家の初代となる
酒井重忠(1549〜1617)は酒井正親の子で、徳川家康に仕えた武将・大名である。姉川・長久手などの戦いに出陣し、天正18年に武蔵川越1万石、慶長6年に上野厩橋3万3000石余を領した。厩橋藩酒井家の初代である。 -
関東
大久保忠常 | 大久保忠隣の長男。徳川秀忠の側近として期待されたが、父に先立ち若くして病死した悲運の英才
おおくぼ ただつね 地域関東 所属勢力・属性徳川家臣 大名家徳川 家紋上り藤 主武器太刀 衣装・甲冑華美具足 武将タイプ英才・薄命 大久保忠隣の長男。徳川秀忠の側近として期待されたが、父に先立ち若くして病死した悲運の英才。 徳川譜代の名門・大久保... -
関東
伊奈忠政 | 伊奈忠次の長男。父の治水・代官事業を継承し、関東各地の河川改修や農地開拓を現場で指揮
いな ただまさ 地域関東 所属勢力・属性徳川家臣 大名家徳川 家紋丸に違い鷹の羽 主武器測量具・太刀 衣装・甲冑塗具足 武将タイプ堅実・継承 伊奈忠次の長男。父の治水・代官事業を継承し、関東各地の河川改修や農地開拓を現場で指揮。 伊奈忠次の長男 伊... -
関東
安藤重信 | 秀忠の年寄(老中)を務めた上野高崎藩主
安藤重信は徳川家康・秀忠に仕えた武将・大名で、安藤直次の弟である。関ヶ原の戦いでは秀忠に従って信濃上田城攻めに加わった。慶長16年(1611)に秀忠の年寄(のちの老中)に列し、元和5年(1619)に上野高崎藩主となった。 -
関東
阿部正勝 | 徳川家康が今川人質時代からの古参側近。家康の信任絶大で、関ヶ原直前に武蔵鳩ヶ谷藩の基礎を築いた
あべ まさかつ 地域関東 所属勢力・属性徳川家臣 大名家徳川 家紋丸に違い鷹の羽 主武器太刀・行政書状 衣装・甲冑重臣具足 武将タイプ誠実・側近 徳川家康が今川人質時代からの古参側近。家康の信任絶大で、関ヶ原直前に武蔵鳩ヶ谷藩の基礎を築いた。 家...
