太刀– tag –
-
東海
松平清康 | 徳川家康の祖父。わずか20代で三河をほぼ統一する英才を示したが、守山崩れにて家臣の誤解により暗殺された
まつだいら きよやす 地域東海 所属勢力・属性松平(徳川)氏 大名家松平(徳川)氏 家紋徳川葵 主武器太刀・采配 衣装・甲冑華美具足 武将タイプ天才・薄命 徳川家康の祖父。わずか20代で三河をほぼ統一する英才を示したが、「守山崩れ」にて家臣の誤解に... -
東海
阿部正豊 | 通称阿部大蔵の子・弥七郎。錯乱と誤解から主君・松平清康を陣中で斬殺(守山崩れ)した悲劇の刺客
あべ まさとよ 地域東海 所属勢力・属性松平家臣 大名家松平 家紋丸に違い鷹の羽 主武器太刀 衣装・甲冑実戦具足 武将タイプ悲壮・狂気 通称「阿部大蔵の子・弥七郎」。錯乱と誤解から主君・松平清康を陣中で斬殺(守山崩れ)した悲劇の刺客。 松平家の悲... -
東海
竹腰尚光 | 美濃斎藤氏の家臣
美濃斎藤氏の家臣。柳津城主とされ、長良川の戦いで戦死した竹腰摂津守の跡を継いだと伝わる。道鎮の子とする説もある。 -
東海
日根野弘就 | 日野根頭巾を考案した武具・戦術の異能者。斎藤家滅亡後も各地を転戦し織田・豊臣に仕えた
ひねの ひろなり 地域東海 所属勢力・属性斎藤・織田系 大名家斎藤 家紋丸に違い鷹の羽 主武器太刀・鎧造り 衣装・甲冑日野根頭巾・特殊具足 武将タイプ異能・武者 「日野根頭巾」を考案した武具・戦術の異能者。斎藤家滅亡後も各地を転戦し織田・豊臣に仕... -
東海
長井道利 | 斎藤道三の弟(または甥)。斎藤龍興を支え、織田信長の美濃侵攻に対し稲葉山城の周りで徹底的に抵抗
ながい みちとし 地域東海 所属勢力・属性斎藤家臣 大名家斎藤 家紋丸に二ツ引 主武器太刀 衣装・甲冑重厚具足 武将タイプ執念 長井道利とは 長井道利(ながい みちとし)は、戦国時代の美濃国(現在の岐阜県南部)に生きた武将で、下剋上で知られる斎藤道... -
東海
岸信房 | 岸信周の長男。堂洞城攻防戦において織田軍相手に一歩も引かず、城門前で壮絶な討死を遂げた
きし のぶふさ 地域東海 所属勢力・属性斎藤家臣 大名家斎藤 家紋丸に立ち沢瀉 主武器太刀 衣装・甲冑軽捷具足 武将タイプ勇猛・悲壮 岸信周の長男。堂洞城攻防戦において織田軍相手に一歩も引かず、城門前で壮絶な討死を遂げた。 美濃の斎藤氏に仕えて 岸... -
東海
三浦義就 | 今川家臣。笠寺砦の守将、桶狭間で討死
三浦義就は駿河今川氏の家臣で、通称は左馬助である。今川義元の命で尾張の笠寺砦の守将を務め、永禄3年(1560)の桶狭間の戦いで討死したとされる。事績を伝える史料は少なく、生年も分かっていない。 -
東海
松井宗信 | 今川家臣・二俣城主。桶狭間で義元とともに討死
松井宗信は今川氏の家臣で、遠江二俣城の城主。今川氏輝・義元・氏真に仕え、三河の田原城攻めで今川義元から感状を受けたと伝わる。永禄3年(1560)の桶狭間の戦いで本陣の前方に布陣し、義元とともに討死した。 -
東海
新野親矩 | 今川家臣で井伊直虎の伯父。井伊家が今川氏に疑われた際、命がけで井伊家を弁護し直政らの命を救った恩人
にいの ちかのり 地域東海 所属勢力・属性今川・井伊系 大名家今川 家紋丸に抱き杏葉 主武器太刀 衣装・甲冑実戦具足 武将タイプ仁義・義兄 今川家臣で井伊直虎の伯父。井伊家が今川氏に疑われた際、命がけで井伊家を弁護し直政らの命を救った恩人。 駿河... -
東海
関口氏広 | 瀬名姫(築山殿)の父。今川一門の重臣だったが、娘婿の松平元康(徳川家康)が独立したため今川氏真に切腹を命じられた
せきぐち うじひろ 地域東海 所属勢力・属性今川家臣 大名家今川 家紋丸に三ツ引き 主武器太刀 衣装・甲冑高級具足 武将タイプ公家風・悲壮 瀬名姫(築山殿)の父。今川一門の重臣だったが、娘婿の松平元康(徳川家康)が独立したため今川氏真に切腹を命じ... -
東海
朝比奈泰能 | 朝比奈泰朝の父。今川義元の母・寿桂尼とともに今川家の全盛期を軍事・政治の両面で支えた
あさひな やすよし 地域東海 所属勢力・属性今川家臣 大名家今川 家紋丸に違い鷹の羽 主武器太刀・采配 衣装・甲冑重臣具足 武将タイプ今川宿老・柱石 朝比奈泰朝の父。今川義元の母・寿桂尼とともに今川家の全盛期を軍事・政治の両面で支えた。 今川氏の... -
東海
朝比奈泰朝 | 今川氏の筆頭重臣。今川氏真を最期まで支え、掛川城に籠城して徳川家康の大軍相手に奮戦
あさひな やすとも 地域東海 所属勢力・属性今川家臣 大名家今川 家紋丸に違い鷹の羽 主武器太刀・大槍 衣装・甲冑高級具足 武将タイプ忠義・不屈 今川氏の筆頭重臣。今川氏真を最期まで支え、掛川城に籠城して徳川家康の大軍相手に奮戦。 今川氏の筆頭重... -
東海
遠藤慶隆 | 美濃郡上八幡城主。織田・豊臣・徳川と激動の時代を生き抜き、関ヶ原の戦い(一人の合戦)で旧領を奪還
えんどう よしたか 地域東海 所属勢力・属性郡上遠藤氏 大名家郡上遠藤氏 家紋丸に三ツ柏 主武器太刀・采配 衣装・甲冑塗具足 武将タイプ不屈・執念 美濃郡上八幡城主。織田・豊臣・徳川と激動の時代を生き抜き、関ヶ原の戦い(一人の合戦)で旧領を奪還。... -
東海
遠藤胤俊 | 郡上「両遠藤」の木越城主、堅田で討死
遠藤胤俊(1546〜1570)は美濃郡上郡の木越城主。叔父盛数とともに「両遠藤」と呼ばれた家の当主で、従弟の遠藤慶隆と一時争ったのち和睦し、織田信長に従った。元亀元年の志賀の陣で、近江堅田にて討死したとされる。 -
東海
金森可重 | 金森長近の養子。飛騨高山藩2代藩主
金森可重は美濃の長屋景重の子で、金森長近の養子となった。関ヶ原の戦いでは東軍に属し、長近の死後に飛騨高山藩の2代藩主となった。千道安に茶を学び、将軍秀忠の茶の師範も務めた。元和元年(1615)に伏見で没した。 -
東海
関一政 | 伊勢亀山城主・関盛信の子。蒲生氏郷や徳川家康に仕え、関ヶ原の戦いで東軍として軍功を挙げ美濃黒野藩主となった
せき かずまさ 地域東海 所属勢力・属性関氏・徳川系 大名家関氏 家紋丸に三ツ柏 主武器太刀・采配 衣装・甲冑塗具足 武将タイプ「亀山城主」・転封 伊勢亀山城主・関盛信の子。蒲生氏郷や徳川家康に仕え、関ヶ原の戦いで東軍として軍功を挙げ美濃黒野藩主... -
東海
奥平信昌 | 長篠城主。武田勝頼の1万5千の大軍に対しわずか500で長篠城を死守。織田・徳川連合軍の勝利と勝利の立役者となった
おくだいら のぶまさ 地域東海 所属勢力・属性奥平氏 大名家奥平氏 家紋丸に三ツ割り丸た 主武器太刀・采配 衣装・甲冑赤糸威具足 武将タイプ勇猛・不屈 長篠城主。武田勝頼の1万5千の大軍に対しわずか500で長篠城を死守。織田・徳川連合軍の勝利と勝利の... -
東海
奥平貞能 | 奥平信昌の父。今川・武田・徳川と激変する勢力図の中で巧みに家を守り、長篠の戦いへの布石を打った
おくだいら さだよし 地域東海 所属勢力・属性奥平氏 大名家奥平氏 家紋丸に三ツ割り丸た 主武器太刀・采配 衣装・甲冑重臣具足 武将タイプ老練・決断 奥平信昌の父。今川・武田・徳川と激変する勢力図の中で巧みに家を守り、長篠の戦いへの布石を打った。... -
東海
鈴木金七郎 | 鳥居強右衛門とともに長篠城を出た使者と伝わる
鳥居強右衛門とともに長篠城を出た使者と伝わる。雁峰山でのろしを上げるまで強右衛門と行動をともにし、のちに松平忠明に仕えたあと作手に残ったという。 -
東海
井伊直満 | 井伊直親の父。今川家への謀反の疑いを掛けられ、今川義元の命によって無念の謀殺を遂げた
いい なおみつ 地域東海 所属勢力・属性井伊氏 大名家井伊氏 家紋丸に橘 主武器太刀 衣装・甲冑実戦具足 武将タイプ悲壮・密謀 井伊直親の父。今川家への謀反の疑いを掛けられ、今川義元の命によって無念の謀殺を遂げた。 遠江の名族・井伊氏 井伊直満(い... -
東海
井伊直平 | 井伊直虎・直政の曽祖父。今川氏の圧力と遠江の戦乱の中で井伊家を守ろうと苦闘した悲運の老当主
いい なおひら 地域東海 所属勢力・属性井伊氏 大名家井伊氏 家紋丸に橘 主武器太刀 衣装・甲冑重厚具足 武将タイプ悲壮・老将 井伊直虎・直政の曽祖父。今川氏の圧力と遠江の戦乱の中で井伊家を守ろうと苦闘した悲運の老当主。 遠江の名族・井伊氏の当主 ... -
東海
井伊直虎 | 井伊家男系が途絶える中、次郎法師として家督を継ぎ女城主として幼い直政を守り抜いた名将
いい なおとら 地域東海 所属勢力・属性井伊氏 大名家井伊氏 家紋丸に橘 主武器太刀・行政書状 衣装・甲冑女城主衣装・軽具足 武将タイプ女城主・不屈 井伊直虎とは何者か 井伊直虎(いい なおとら)は、戦国時代の遠江国(現在の静岡県西部)井伊谷を本拠... -
東海
井伊直親 | 井伊直政の父。今川氏の追手から信濃へ逃亡後帰還するも、再び小野道好らの奸計によって悲運の討死
いい なおちか 地域東海 所属勢力・属性井伊氏 大名家井伊氏 家紋丸に橘 主武器太刀・笛 衣装・甲冑華美具足 武将タイプ薄命・悲壮 井伊直親とは—悲劇に彩られた井伊家の後継者 井伊直親(いい なおちか)は、遠江国の井伊谷(現在の静岡県浜松市の北部)... -
東海
小野道好 | 通称小野政直/政次。今川氏の権勢を背景に井伊家内部で権力を握り、直親らを謀殺して井伊谷を支配した奸臣
おの みちよし 地域東海 所属勢力・属性井伊家臣 大名家井伊 家紋丸に違い鷹の羽 主武器太刀・密書 衣装・甲冑塗具足 武将タイプ奸臣・執念 通称「小野政直/政次」。今川氏の権勢を背景に井伊家内部で権力を握り、直親らを謀殺して井伊谷を支配した奸臣。 ... -
東海
奥山朝利 | 井伊家の重臣。井伊谷の混乱の中で直虎や井伊家の血脈を守るため、暗闘の中で命を落とした
おくやま ともとし 地域東海 所属勢力・属性井伊家臣 大名家井伊 家紋丸に橘 主武器太刀 衣装・甲冑重臣具足 武将タイプ老練・忠義 井伊家の重臣。井伊谷の混乱の中で直虎や井伊家の血脈を守るため、暗闘の中で命を落とした。 井伊谷の名族・井伊氏を支え... -
北陸
七里頼周 | 本願寺から加賀へ派遣された加賀一向一揆の最高司令官(七里三河守)。加賀国を実質支配し織田軍(柴田勝家)と死闘
しちり よりちか 地域北陸 所属勢力・属性本願寺・加賀一揆 大名家本願寺 家紋丸に三ツ柏 主武器太刀・数珠 衣装・甲冑僧威重厚具足 武将タイプ「加賀一揆の首領」・苛烈 本願寺から加賀へ派遣された加賀一向一揆の最高司令官(七里三河守)。加賀国を実質... -
北陸
遊佐続光 | 能登畠山氏の筆頭重臣。長続連ら対立派閥を謀殺して能登の全権を握るも、後に織田信長軍に殺害された
ゆさ つぐみつ 地域北陸 所属勢力・属性畠山・上杉系 大名家畠山 家紋丸に二ツ引 主武器太刀・行政書状 衣装・甲冑重臣具足 武将タイプ権謀・奸臣 能登畠山氏の筆頭重臣。長続連ら対立派閥を謀殺して能登の全権を握るも、後に織田信長軍に殺害された。 能...
