黒田家– tax –
播磨の小寺氏に仕えた家。黒田孝高(官兵衛)は早くから織田信長に味方し、羽柴秀吉の中国攻めでは軍師として働いた。荒木村重の謀反の際には説得に向かって有岡城に幽閉されたことでも知られる。九州平定の後、豊前中津12万石を与えられた。
子の長政は関ヶ原の戦いで東軍の諸将の取りまとめや小早川秀秋らへの働きかけに動き、合戦でも功を挙げて筑前福岡52万石の大名となった。家臣団には「黒田二十四騎」と呼ばれる武将たちがいた。
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近畿
黒田官兵衛 | 黒田官兵衛(如水)。秀吉の天下統一を頭脳で支え関ヶ原では九州電撃作戦を展開した怪物
くろだ かんべえ 地域近畿・九州 所属勢力・属性豊臣・黒田氏 大名家豊臣 家紋藤巴 主武器太刀・軍配 衣装・甲冑朱塗如水兜・具足 武将タイプ天才軍師・深謀遠慮 黒田官兵衛(孝高)とは 黒田孝高(くろだ よしたか)は、「黒田官兵衛」あるいは剃髪後の号... -
近畿
母里小兵衛 | 黒田職隆と同陣し、土器山の戦いで戦死した播磨の武士
母里小兵衛は播磨の武士で、黒田官兵衛の父・職隆と行動をともにした母里一族の人物である。『黒田家譜』によれば、永禄12年(1569年)の土器山の戦いで、子の武兵衛ら一族24人とともに戦死した。母里太兵衛(友信)の実父ではない。 -
近畿
後藤又兵衛 | 黒田二十四騎の筆頭格として活躍後流浪。大坂の陣にて豊臣方として真田幸村と並び勇名を馳す
ごとう またべえ 地域近畿・九州 所属勢力・属性黒田・豊臣系 大名家黒田 家紋丸に三つ星 主武器大槍 衣装・甲冑黒漆塗具足 武将タイプ「後藤又兵衛」・槍の極致 後藤又兵衛とは 戦国乱世の終幕を飾った数多の武将のなかでも、いったん仕えた主家を離れ、... -
九州
黒田長政 | 黒田官兵衛の長男。関ヶ原の戦いにおいて東軍の先鋒として攻め立て福岡藩52万石の祖となる
くろだ ながまさ 地域九州 所属勢力・属性黒田氏 大名家黒田氏 家紋藤巴 主武器大槍・陣太刀 衣装・甲冑一の谷兜・黒具足 武将タイプ勇猛・果断 黒田長政とは 黒田長政は、稀代の軍師と称された黒田官兵衛の長男であり、筑前福岡五十二万石の初代藩主とな... -
九州
吉田長利 | 黒田家三代に仕えた黒田二十四騎の一人
吉田長利は黒田職隆・孝高・長政の三代に仕えた武将で、黒田二十四騎の一人。通称は六郎太夫とされ、のちに壱岐守を名乗った。播磨の八代氏の出身で、孝高の勧めで吉田姓を継いだ。晩年は福岡城南の丸の城代を務めた。 -
九州
母里太兵衛 | 黒田二十四騎の猛将、名槍日本号を呑み取った男
もり たへえ 地域九州(筑前) 所属勢力・属性黒田家臣(黒田二十四騎・黒田八虎) 大名家黒田家 家紋― 主武器槍(日本号) 衣装・甲冑当世具足 武将タイプ猛将・豪傑 母里太兵衛(友信)は、黒田孝高(官兵衛)・長政の二代に仕えた猛将である。黒田二十... -
九州
毛屋武久 | 黒田家随一の槍の達人(毛屋主水)。関ヶ原の戦い(九州石垣原の戦い)において大友軍の猛将・吉弘統幸と運命の一騎打ちを展開
けや たけひさ 地域九州 所属勢力・属性黒田家臣 大名家黒田 家紋丸に三ツ星 主武器大槍 衣装・甲冑武骨具足 武将タイプ「毛屋主水」・黒田二十四騎 黒田家随一の槍の達人(毛屋主水)。関ヶ原の戦い(九州石垣原の戦い)において大友軍の猛将・吉弘統幸と... -
九州
栗山利安 | 黒田官兵衛を有岡城から救った福岡藩の重臣
くりやま としやす 地域九州(筑前)・播磨 所属勢力・属性黒田家家臣(黒田八虎) 大名家黒田家(福岡藩) 家紋丸に三柏 主武器槍 衣装・甲冑当世具足 武将タイプ忠臣・家老 栗山利安は、黒田官兵衛(孝高)と子の長政に仕えた重臣である。通称は善助、の... -
九州
井上之房 | 黒田家4代に仕えた重臣、筑前黒崎城主
いのうえ ゆきふさ 地域九州(豊前・筑前) 所属勢力・属性黒田氏 大名家黒田家(福岡藩) 家紋舞鶴 主武器槍 衣装・甲冑当世具足 武将タイプ忠臣・家老 井上之房は、黒田官兵衛(孝高・如水)の家に仕えた重臣である。黒田職隆・孝高・長政・忠之の4代に...
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