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近畿
母里小兵衛 | 黒田職隆と同陣し、土器山の戦いで戦死した播磨の武士
母里小兵衛は播磨の武士で、黒田官兵衛の父・職隆と行動をともにした母里一族の人物である。『黒田家譜』によれば、永禄12年(1569年)の土器山の戦いで、子の武兵衛ら一族24人とともに戦死した。母里太兵衛(友信)の実父ではない。 -
近畿
後藤又兵衛 | 黒田二十四騎の筆頭格として活躍後流浪。大坂の陣にて豊臣方として真田幸村と並び勇名を馳す
ごとう またべえ 地域近畿・九州 所属勢力・属性黒田・豊臣系 大名家黒田 家紋丸に三つ星 主武器大槍 衣装・甲冑黒漆塗具足 武将タイプ「後藤又兵衛」・槍の極致 後藤又兵衛とは 戦国乱世の終幕を飾った数多の武将のなかでも、いったん仕えた主家を離れ、... -
近畿
栗山備後 | 栗山利安(善助)の一族。黒田軍の実戦部隊を率い、播磨平定戦や九州の合戦で前線を死守
くりやま びんご 地域近畿・九州 所属勢力・属性黒田家臣 大名家黒田 家紋藤巴 主武器太刀 衣装・甲冑実戦具足 武将タイプ堅実・忠義 栗山利安(善助)の一族。黒田軍の実戦部隊を率い、播磨平定戦や九州の合戦で前線を死守。 黒田官兵衛の筆頭家老・栗山... -
九州
吉田長利 | 黒田家三代に仕えた黒田二十四騎の一人
吉田長利は黒田職隆・孝高・長政の三代に仕えた武将で、黒田二十四騎の一人。通称は六郎太夫とされ、のちに壱岐守を名乗った。播磨の八代氏の出身で、孝高の勧めで吉田姓を継いだ。晩年は福岡城南の丸の城代を務めた。 -
九州
母里太兵衛 | 通称太兵衛。福島正則から名槍日本号を飲み干して勝ち取った黒田節のモデル
もり たへえ 地域九州 所属勢力・属性黒田家臣 大名家黒田 家紋藤巴 主武器日本号(大槍) 衣装・甲冑黒塗重厚具足 武将タイプ豪快・黒田節 黒田家を支えた不世出の猛将 戦国から江戸初期にかけて西国の雄・黒田家を支えた数多の武将のなかでも、母里友信... -
九州
毛屋武久 | 黒田家随一の槍の達人(毛屋主水)。関ヶ原の戦い(九州石垣原の戦い)において大友軍の猛将・吉弘統幸と運命の一騎打ちを展開
けや たけひさ 地域九州 所属勢力・属性黒田家臣 大名家黒田 家紋丸に三ツ星 主武器大槍 衣装・甲冑武骨具足 武将タイプ「毛屋主水」・黒田二十四騎 黒田家随一の槍の達人(毛屋主水)。関ヶ原の戦い(九州石垣原の戦い)において大友軍の猛将・吉弘統幸と... -
九州
栗山利安 | 通称善助。黒田官兵衛の最側近として有岡城救出や九州平定などあらゆる戦いを支えた名参謀
くりやま としやす 地域九州 所属勢力・属性黒田家臣 大名家黒田 家紋藤巴 主武器太刀・采配 衣装・甲冑重臣具足 武将タイプ老練・忠義 栗山利安とは—黒田家を支えた筆頭家老 栗山利安(くりやま としやす)は、通称を善助(ぜんすけ)といい、稀代の軍師... -
九州
井上之房 | 通称九郎右衛門。黒田家最古参の豪傑で数々の先鋒を務め黒田52万石の基礎を築いた
いのうえ ゆきふさ 地域九州 所属勢力・属性黒田家臣 大名家黒田 家紋藤巴 主武器大槍 衣装・甲冑重厚具足 武将タイプ勇猛・頑強 井上之房とは — 黒田家最古参の豪傑 井上之房(いのうえ ゆきふさ)は、通称を井上九郎右衛門といい、黒田官兵衛(孝高)と...
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