宗家– tax –

対馬を治めた家。耕地がとても少ない島のため、朝鮮との交易が家の経済を支えた。
宗義智は豊臣秀吉の命で朝鮮との交渉にあたり、朝鮮出兵では小西行長とともに先陣を務めた。江戸時代には朝鮮との国交回復に努めたが、その過程で国書を書き換えていたことが、家老の柳川調興によって暴露された(柳川一件)。宗家は対馬府中藩として明治まで続いた。