別所家– tax –
播磨の守護・赤松氏の一族で、東播磨の三木城を本拠とした家。別所長治の代に織田信長に従ったが、1578年に毛利方へ寝返った。
羽柴秀吉は三木城を包囲して兵糧の補給路を断ち、「三木の干殺し」と呼ばれる約2年に及ぶ籠城戦となった。1580年、長治は城兵の命と引き換えに一族とともに自害して城を開いた。播磨の国衆の多くもこの三木合戦で別所方につき、神吉城・志方城・淡河城などで戦っている。
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近畿
別所重宗 | 別所長治の叔父、秀吉方につき但馬八木城主
べっしょ しげむね 地域播磨国三木(兵庫県三木市)→但馬国八木(兵庫県養父市) 所属勢力・属性別所氏一門→織田氏・豊臣氏 大名家別所家 家紋― 主武器刀 衣装・甲冑当世具足 武将タイプ外交・調略型 別所重宗(重棟とも)は、播磨の三木城主・別所氏の一... -
近畿
別所吉親 | 別所長治の叔父、三木合戦で籠城を主導した一門
べっしょ よしちか 地域近畿 所属勢力・属性播磨別所家一門・長治の後見 大名家別所家 家紋― 主武器槍 衣装・甲冑当世具足 武将タイプ強硬・主戦型 別所吉親は、播磨の三木城主・別所長治の叔父で、賀相とも書く。若い長治を後見し、織田信長に背いて三木... -
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別所安治 | 播磨三木城主、別所長治の父
べっしょ やすはる 地域近畿 所属勢力・属性別所家(三好氏に従い、のち織田方) 大名家別所家 家紋― 主武器刀 衣装・甲冑当世具足 武将タイプ国衆の当主 別所安治は、播磨の三木城を本拠とした別所家の当主である。三好氏の傘下から織田信長方へと立場を... -
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別所長治 | 「三木の干殺し」に2年耐えた播磨三木城主
別所長治は播磨三木城主である。天正6年(1578年)に織田信長から離れて毛利氏と結び、羽柴秀吉の攻撃に2年近く耐えた。この戦いは「三木の干殺し」と呼ばれる。兵糧が尽きた天正8年(1580年)1月、城兵の助命と引き換えに自害した。 -
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別所就治 | 三木城主。赤松氏から自立し東播磨に勢力を広げた
別所就治(べっしょ なりはる)は、播磨三木城を本拠とした別所氏の当主である。別名は村治。主家・赤松氏の衰退に乗じて自立し、浦上氏・細川高国方や尼子氏、三好氏と争いながら東播磨に勢力を広げた。孫の長治は三木合戦で知られる。 -
近畿
淡河定範 | 播磨淡河城主。三木合戦で別所方として戦う
淡河定範は播磨淡河城(神戸市北区)の城主である。三木合戦では別所長治方につき、天正7年(1579)に羽柴秀長の軍を退けたと伝わる。牝馬を放って敵の馬を乱した話は軍記物などが伝えるもので、最期にも諸説がある。 -
近畿
神吉頼定 | 播磨神吉城主、三木合戦で織田軍と戦い戦死
かんき よりさだ 地域播磨 所属勢力・属性播磨国人・別所氏方 大名家神吉家 家紋― 主武器太刀 衣装・甲冑当世具足 武将タイプ猛将 神吉頼定は戦国時代の播磨国の武将で、神吉城の城主である。通称は民部大輔(民部少輔とも)。三木城の別所氏に味方して織...
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