羽生道成 | 一条兼定の忠臣。四万十川の戦いにおいて長宗我部軍の渡河を水際で防ぐため徹底抗戦し、陣中で討死

はぶ みちなり

地域四国
所属勢力・属性一条家臣
大名家一条
家紋丸に違い鷹の羽
主武器太刀
衣装・甲冑実戦具足
武将タイプ悲壮・殉節

一条兼定の忠臣。四万十川の戦いにおいて長宗我部軍の渡河を水際で防ぐため徹底抗戦し、陣中で討死。一条に仕え、四国方面を主な活動の舞台とした。太刀を得意とし、戦場では常にその力を頼りにされた。「悲壮・殉節」という評が伝わり、同時代の武将たちの中でも印象的な存在であった。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次