松浦家– tax –

肥前の平戸を本拠とした家で、海の武士団「松浦党」の流れをくむ。松浦隆信はポルトガル船を平戸に迎えて南蛮貿易で栄え、のちにオランダやイギリスの商館も平戸に置かれた。
子の鎮信は豊臣秀吉の九州平定に従い、朝鮮出兵にも加わった。平戸藩として明治まで続いている。松浦党の一つ・波多氏は文禄の役の際に秀吉の怒りを買って改易された。