竹中家– tax –

美濃の不破郡を本拠とした家。竹中重元の子・重治(半兵衛)は、1564年にわずかな人数で斎藤龍興の稲葉山城を乗っ取ったことで知られる。
半兵衛はのちに羽柴秀吉の与力となり、黒田官兵衛とともに「両兵衛」と呼ばれる軍師として語られた。1579年に三木城攻めの陣中で病没し、子の重門が家を継いで、関ヶ原の戦いで東軍についた。