戸沢家– tax –
出羽の角館を本拠とした家。戸沢道盛の子・盛安は若くして武勇に優れ、「夜叉九郎」と呼ばれた。盛安は小田原征伐の陣中で病死したとされる。
弟の政盛は関ヶ原の戦いで東軍につき、のちに常陸松岡を経て出羽新庄藩主となった。新庄藩は明治まで続いている。
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東北
戸沢道盛 | 叔父の反乱を越えた角館戸沢氏の当主
出羽国仙北郡の角館城を本拠とした戸沢氏の当主で、盛安の父。享禄2年に幼くして家督を継ぎ、後見役の叔父忠盛の反乱で角館を追われたが、重臣らの支持で復帰した。道盛・盛安父子の代に、北浦郡と呼ばれる領域を固めた。 -
東北
戸沢盛安 | 出羽角館城主「夜叉九郎」。小田原へ急ぎ秀吉に所領を安堵されたが、25歳で陣中に病死
とざわ もりやす 地域東北 所属勢力・属性出羽戸沢氏 大名家戸沢氏 家紋丸に輪貫九曜 主武器太刀・大槍 得意分野すばやい出陣と果敢な野戦衣装・甲冑漆黒軽量具足 武将タイプ夜叉九郎・鬼九郎 出羽角館城主。13歳で家を継ぎ、安東氏・小野寺氏と戦って勢力... -
東北
戸沢政盛 | 戸沢盛安の子、出羽新庄藩の初代藩主
とざわ まさもり 地域出羽国(秋田県・山形県)、常陸国(茨城県) 所属勢力・属性戸沢氏→徳川氏(新庄藩) 大名家戸沢家(出羽新庄藩) 家紋― 主武器刀 衣装・甲冑当世具足 武将タイプ藩の基礎を築いた初代藩主 戸沢政盛は、出羽国角館(秋田県)を本拠と...
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